ロシアのスパイに関するNYTの記事に難癖をつけている吉永ケンジという人がいた。誰? っと思ったら、公安調査庁で統括調査官などを務めていたいた人のようだ。こういう人が、公安として、ウクライナのアゾフはネオナチみたいなロシアのナラティブを真に受けた「情報」を出していたのか。
昨日から騒がれているロシアスパイについて書きました。ロシアをどう扱うかの話ではない。メディアが検証なしに短文報道を繰り返したことで、元記事の内容とも在京ロシア機関の活動実態とも異なるナラティブが形成されました。これは日本が後光効果的な認知戦には未だ脆弱であることを表しています。