彼「お前の口クサすぎ…」口臭ひどい彼女に簡単15秒の裏技を試した結果
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川村被告は、暴行を始めたのは川口被告だったと証言。川口被告は「言葉でせめて説明しろ」などと言って、被害者の顔を拳で殴り始めたということです。
集団による暴行は100回以上に及び、このうち川口被告が50~60回、当時17歳の少年が60~70回ほど暴行を加えたと証言しました。
被害者のキャッシュカードを使ってATMから現金を引き出した際には、川口被告は「おれ、きょう一番頑張ったから」と言って、最も多い9万円を受け取り、自慢していたことも明かしました。
さらに川口被告が被害者の服を脱がせたほか、あおむけに倒れていた被害者の頭部を、当時17歳の少年と左右から交互に蹴り続けるなど、凄惨な暴行の様子を証言しました。
こうした川村被告の証言を聞いていた川口被告は、ときおり顔をしかめ、首を左右に振るなど、不服そうな様子を見せました。
川村被告は一審で懲役30年の判決を言い渡され、その後控訴。無期懲役を求刑していた検察側も控訴しています。
控訴中の身でありながら証言台に立った理由について川村被告は「事件と向き合っていきたいっていう気持ちがあったから話しました」と声を震わせながら語りました。
川口被告は初公判で「本当にひどいことをしました。申し訳ありません。この裁判で正直に話します」と話しています。15日の被告人質問では川口被告本人が証言台に立つ予定です。