鈴木です。たまには近況報告でも。
お久しぶりです鈴木貴雄です。
先日楽器屋で物色してたら若いドラマーにファンなんですーなんて話しかけてもらって。
色々調べて同じ機材買いました!なんて言ってくれるのもとても嬉しくて。
でもごめん、それ、もう使ってないんだよね…
…ってものばかりで申し訳なかったので、最近の機材を載せておこうと思います 笑
ドラムがよく分からん人にも何となく興味を持ってもらえるように心掛けてみます
(まずは機材名を羅列しますけど、長いので興味ない人は読み飛ばしてください。専門用語も読み飛ばしてね)
スネアとタムは同じ高さに。左手のスネアのビートを視覚でも感じて欲しくて。お客さんに気持ちが届きやすくなるね
●dwコレクターズメイプル22×16インチ 16×14 12×8(バスドラ打面レモのパワーストローク3クリア 裏面パワーストローク3エボニー タムは打面レモクリアエンペラー裏クリアアンバサダー)
●スネア 1970年頃のスリンガーランド14×6 銅製(打面コーテッドエンペラー)
●シンバル ジルジャンAミディアム16 18 ライドAロック20 オリエンタルチャイナ18 エフェクトシンバルはSABIANの何とかって2枚重ねのやつ ハイハットトップはagean extreme ボトムはジルジャンニュービート(レコーディング時はタイミングによってシンバル全てageanにする事もあり)
●スプラッシュ どちらもジルジャンAの10(8?)インチとZHTの8(6?)インチ
●タンバリンはマイネル カウベルはLP
ペダルはヤマハのダブルチェーンのツインペダル
●スティックはロスカボス5Aとshotgun
●ピアノの音や音源出すやつはローランドSPD
まずは太鼓類から。
dwってメーカーのコレクターズメイプルってセット。とにかくアタックとローエンド、音量に優れている。バチ!とボウーン...って辺り。(アタックはきちんと叩かないと良い音しない難しい楽器でもある)。メイプルはカエデの木で、メイプルシロップのやつね。カエデは軽くて明るいのに柔らかさもある木で…
他にも色んな木の種類があるんだけど、触り心地がそのまま音になってるんです。
もしその感覚を知りたかったら、小銭を叩いてみると良いです。
大雑把に言うと
1円はアルミ、5円は銅と亜鉛、10円は銅、50円~500円は銅とニッケル(これは鉄っぽい感覚)で、どれもスネアと言われる小太鼓にも使われる素材。
アルミは軽くて柔らかくて響かず、
鉄やニッケルは硬くてストレートに響き、
銅や亜鉛はその間くらい。
ちなみに自分のスネアはこちら
1970年くらいのslinger landの銅製でサイズは14インチ×6インチ
暖かくスカーンと上に抜ける音。ただギュッとした中域の音が弱いので、コーテッドエンペラーという厚めの皮を貼ることでギュッとした音にしつつ、ぐるっと囲むフープは軽めのプレスフープにしてこちらも中域をギュッと強調、スナッピーという裏のジャラジャラしたやつは多くすると、ジャラッとした鳴りは強くなるけど音を詰まらせてしまうのが個人的には好みじゃないので20本のやつ。(ちなみにスタジオのノアでレンタルしたのがこのスネアを知ったきっかけ。ノアは色々レンタル出来るのが良いね)
ドラムの音作りというのは例えば「このグラスを叩いて[あなた好みの]音にして下さい」という事だと思います。
まずはグラスを叩いてみる、なるほど、水を入れたらどうなるだろう、量を変えてみよう。コーラを入れたらどうなるだろう。多分質量が重いから暗い音になるんじゃないか。次はグラスにテープを貼ってみる。響きが止まった。そもそもグラスを変えてみようか、次は叩く棒も変えてみよう…
そうやって好みの音を作っていくのですが、1番大事なのは「好きな音のイメージを持つ事」です。
レシピは無くても「あの時食べたビーフストロガノフ作りたい!」と思ったならば、試行錯誤を重ねて段々と近いものを作っていけると思います。
ドラムの場合は本当にレシピはどこにも存在しないので大変だと思われがちですが、「何かかっこいい音!」とか「とにかく高い音!」とか何か1つ簡単な取っ掛かりを持って臨んでみて下さい。
その中で何回も成功と失敗を繰り返して、少しずつ分かっていくしかないと思います。
自分も毎現場試行錯誤している最中です。
ヤマハのダブルチェーンのツインペダル
バネはゆるゆるにしつつ、ビーターという叩く棒みたいなやつは最大限戻り幅を稼ぐ設定にして、とにかくパワーが出るように。
踏むところのプレートには、スケボーの乗るとこみたいな滑り止めのシートを貼ってます。ヤマハはツルツルしちゃうんですよね。
堅実な音作りのヤマハですが、ペダルは実は設定次第で物凄いパワーが出るんです。
ビーター自体はdwのフェルトと固い面2つ付いてるものの固い方。固く重いほどアタックとパワフル感が増していきますがお好みで。基本的には何かが増せば何かは失われていくので「何が好きか」を持っておく事が大事です。
ビーターの長さは、きっちり太鼓の中心を叩けるように調整。決まっちゃいないですけど、自分はアタック重視なので何でも中心を叩きます。ただ一流のドラマーでも、わざと中心を外して倍音という音の響きを稼いだりする事もあります。「良い音」はその人次第なのが面白いですね。
バスドラ(踏む大太鼓)の皮にはインパクトパッドを貼っておくのも、ロックバンドには基本必須かと。バチっとアタックが出ます。ミュート(ガムテやクッションなどで皮の振動を止める)は打面側にほんの少しチョンってクッションを当てるだけ。他の太鼓類も基本はチューニングのみでコントロールして、あとはスピーカーと部屋鳴りの相性と時間制限の中でやむなくミュートを貼る事もある、くらいです。ミュートは高い成分と音の長さの美味しいところを削いでしまうので基本やりたくありません。色々やり方はありますが、裏面のヘッド(皮)のチューニングを高くする事で長さをコントロールする事が多いです。
スティックはこちら
つい最近までパールの9STH(長さ405mm×太さ14mm)パールの木は高い音の成分が抜けてて気持ちよく、同じ太鼓を叩いても明るくなるので好きでした。
最近は海外メーカーの、同じ太さでも密度が高いので重く、かつ高い成分も抜けるスティックを使ってます。(国内メーカーも海外の木を使ってます。でも木の産地が同じでも質が違うのが面白い)
自分が今最大級にミッドと音量はもちろん、ハイも強調されると感じるスティックがロスカボスの5A(406mm×14.6mm)材質はヒッコリー(くるみの木)。スティックを太くしたり、密度の高いものを使えばローやミッドは稼げますけど、高い成分はやはり同じヒッコリーでも「音の抜ける木」を探すとなお良いと思います。
楽器屋でスティック同士を叩いたり、練習パッドを叩いてみると分かるよ。自分的にはロスカボスの木が大好きです。
ちなみにスティックに主に使われる材質は3種類。ヒッコリー(くるみ)はバランスが良く、メイプル(カエデ)は柔らかくて軽く、オーク(カシの木)は硬く重いです。
あと、左手だけ先端にチップが付いていないロスカボスshotgunを使う事もあります。とにかく音が太い。
何回も言うけど、これが「良い機材」かは置いといて、「自分にとって良い機材か」が大事だと思います。自分の「好き」を絶やさずやるべきなのは、音作りも練習も曲作りも全て一緒です。
こういうドラマーが好き!こうなりたい!を絶やさず、じゃあどういう成長が必要かを自ら考え行う事が最も大事だと感じます。
ちなみに今自分自身が1番大切にしてるのは、いかにドラムと音楽に心を開き感情豊かに叩くかと、人の考え方から新しい刺激を受ける事。
ドラムでメンバーとお客さんに良い「場」を作り、見る人の心を動かして「明日も生きるか」とか「人間って凄い。今度は俺も!」を感じてもらうには何をすれば良いのか、それを大事にやっています。もちろん技術の土台も大事にしながら。自由に大暴れするために技術はあると思うので...決して技術のための技術にならないように気をつけています。何よりセールスのためでなく自分と人の心のために。
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プログラムツアーも終わってひと段落したので、次のツアー前には機材がまた変わってる気がします 笑
自分の「好き」な音は、シンバルならもう少しキラッとして欲しいなあとか、スネアならもう少しミッドがギュッとしてて欲しいなあとか欲が尽きないもので。(ageanエージーンシンバル、ターキッシュクラシックシンバルとパールのピッコロスネアが気になっている)
でもどこかを立てればどこかは立たなくなることも多いし、気分も趣味も変わっていくから…
自分の「好き」を軸にして、その都度必要な音をアップデートして作っていく。そのトライアンドエラーの中で理想の音が出来ていくのだと思います。逆に、「機材の興味はそこそこ、でも音楽大好き!」タイプのミュージシャンもごろごろプロでやってますし大正解だと思います(田淵も笑)。大事なのは何が好きかです。機材の勉強を「しなきゃならない」と言う人が居たならば、そんなものは幻想だと思います。時間は有限なんだから全て100点取る事は出来ないと思うので、それより自分の「好き」で1000点取って人に感動を与えられるミュージシャンが自分は好きです。名打者で名投手で名捕手なんて同時には出来ないから、例えばバントが好きなら「バントのプロ」を目指したら良いんだと思います。
作らなければいけない音より作りたい音を、
叩かなければいけないドラムより叩きたいドラムを第一にやって下さい。
多分それだけだとメンバーと一緒に気持ちよくなれないから、メンバーの違う感性も愛して下さい。
そうやってバンドは鳴っていくんだと思います。
10年以上かけてますます鳴る様になってきたバンドのファンクラブツアーもすぐ始まるから、気が向いたら遊びに来て下さいね。あくまで追加公演なのでvol.1と同じ事もやるし、でも違う事もやると思います。内容としては、普段聞けない曲がたっぷりのものになるかと。
何よりそこには、いつも1番自由な音楽が鳴ってます。
ナイスなドラムもね。
またどこかで会える日を!
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最後に、自分の使う楽器に制限を作りたくない事情でエンドース契約していないのにも関わらずいつもお世話して下さるみなさん。
ドラムセットメーカー dw EVANS のモリダイラ楽器のみなさま
シンバルメーカー ジルジャン のヤマハのみなさま
同じくシンバルの agean 代理店のみなさま
ローランドのみなさま
いつもありがとうございます。
どうも鈴木です。
明日からファンクラブツアーですね。ちょうど明日から晴れるみたいで良かった!茨城あたりも早く水が引くといいですね。
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さて、タイミングは良くないですが、武道館用に好きなブランドさんに服を作ってもらったので載せておこうと思います。
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まずはアウター。
OURETに作って頂きました。
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丈が長く、くすんだ生地が素敵。事務所の会議室とのバランスが悪いです。
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次はインナーのセットアップ。STOFその他やってらっしゃる谷田さんに作って頂きました。
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谷田さんには何とバッジも作ってもらっちゃいまして。
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NIPPON BUDOKAN
STOF FOR TAKAO SUZUKIの文字が嬉しすぎて、、
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やってて良かったなーと思いました。
ちなみにこれらのブランドさんは、シュガーソング~の時の衣装のタッグです。
靴はOURET、インナーはSTOFでしたね。ちなみにアウターはBED FORDでした。
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さあ、明日からのファンクラブツアー。
新しい服で気分を上げて、楽しんで行こうね。
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今回もプロデュースという事で関わらせて頂きました鈴木です。
結構良いもん出来ちゃった感じしますね。
ファンクラブという事で、普段のライブじゃ作らないようなものを作ってみましたよ。
最初はUNICITYというレゴの街を作ってみたいなーなんて思ってたんです。デアゴスティーニの付録みたいに、ライブを重ねるごとに少しずつ出来ていくみたいな。
それを現実的な所に落とし込んでもらって、トートとアクリルピンバッジが出来ました。
まだどうなるかわからないけど、住人を少しずつ増やしていこうと思ってます。
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カード&パスケースは、カードを入れると火が灯る、みたいなイメージです。
パスケースとしても使えるので、無くさないように持ち歩いてもらえればと!
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自信作、どうぞ手にとってみてくださいね。
みなさま、桜が咲いて散ったそのあとに何が真実なのか分かりましたか?
フューチャーメロディ奏でましたか?
めっきり世の中に出ることの減ったユニゾンですが、桜と一緒です。
枯れてるように見えても、実は咲かすための準備をしているのです。
もう少しお待ちくださいね。
僕はドラムと向き合う日々です。
「自分のため」と「人のため」は、すごい速さで行ったり来たり。
どちらかだけになるとイビツになってしまうから、どちらも深めていきたい。
サポートのドラムもちょこちょこ叩かせて頂いてますが、勉強することが多いです。
ドラムだけでなく、人間性もガシガシ磨いてます。どちらもまだまだ課題ばかり。道中、楽しんでます。
そういう外の活動をさせてもらう中で誤解されたくないのは、何よりユニゾンを大事に思っているということ。
バンドっていうのは、メンバーやスタッフに守られている部分があると思うんです。良い面もあるけど、甘えも生まれてしまう。
例えば、上手じゃなくても、一度ある水準までメンバーとお客さんに愛してもらえちゃえば、「あ、自分て結構やるじゃん」って錯覚もうまれる。
でも僕はユニゾンという凄い力に守られてない中でも「ドラマー鈴木貴雄」として自分を磨いていきたいし、表現を深めていきたい。
自分という人間がどこまでやれるのか試したい。
そしてそれを必ずユニゾンに持って帰る。
(去年も数本やらせて頂いたんですが、自分にとって初の外活動。勝手が分からず、借りてきた猫の様になってしまった面もあり、悔しい思いもしました。その反省を活かし、必ずや大爆発します。)
今月は25日にアラバキという宮城のフェスに。
26日13時から、ブルーノート主催、都内の無料のジャズフェスに。
同日17時からは新木場コーストに移動して、ビレッジバンガードのインストイベントに出演します。
どれもSchroeder-Headz(シュローダーヘッズ)という、ピアノインストグループで叩きます。
ロマンチックな中に激情を抱えたメロディの、バカウマトリオです。
メロディだけで泣いちゃったり、明日を生きる勇気をもらったりします。
1度newdays やblue birdなどのMVを見てみて下さい。
blue bird
https://www.youtube.com/watch?v=HPYuLoIIzFg
ちなみに4月26日のブルーノートのイベントは日曜日だし、無料なのにガッツリ演奏時間もらってるので、オススメです。
ちなみに、武道館のグッズも進めてますよ。
2015年7月24日、特別な日、特別なグッズを作ります。
色々と楽しみにしていて下さいね。
追伸1
田淵もそうだけど、外活動の詳細はHPのインフォメーションのアザーから見れます。たどり着くのが難しい。
追伸2
実家の犬は、つぶらな瞳にムキムキな体の、照英さんみたいな犬です。
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鈴木です。
機材車。
高速走ってると虫がどんどんぶつかって死んでく。黒い点々が虫。
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生きるということは、何かの命を頂くということだ。
食事もそうだし、何かを成し遂げようとするということは、何かを成し遂げられない人を作るという側面もある。
じゃあベジタリアンになろうかとか、誰にも関わらず生きていこうかとか、好きに生きたら良いけど俺は肉を食べるしやりたい事やるよ。
悲しむ人は作りたくないけど、本当にやりたい事をやった上でならしょうがない。
機材車は走る。ライブをやるために。
それで虫が死ぬことや誰かのファンを取ることになったとしても、それは自然が決める事だから。やれるのは精一杯生きるってこと。
お互いに尊重し合いたいけど、遠慮はしたくない。
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福岡のライブ前、寺の石段の冷たさをお尻に感じ、ファミマのアイスコーヒー。
寺や花火っつーのは、人間が作る物の中で、大分「大自然」に挑んでるものだと思う。
なぜなら寺や花火に触れる時の気持ちは、
海で地平線を見る時と、めっちゃでかい崖を下から見上げる時に近いと思うから。
今日も自然に触れる。ビルとか、無表情な社会(中2臭い)に触れて四角くなったハートを丸くするために。
でもこうも思う。
自分自身が誰よりも四角いから、誰よりも丸を求めているのかもしれない。
家族よりも親友よりも1番触れている人「自分自身」が尖っていたら、世界は真っ暗になる。
だから自然に身を投げ出して、助けてもらいたくなるんだろうな。
おす。
お疲れ様でした。鈴木す。
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いやー、感動した。ハンディカムで録画した映像、何回も見直してはうるうるしちゃうね。
これ売ろうかな。8万で。
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ドラマーとしては結構ハードに楽しませてもらった!
その反動でマメが潰れて全身軽い青あざが出来てシンバルが割れた(4万)けど、あの感動に比べれば安いもの!
あの感動を作るためなら命削っても惜しくないと、自然に思えるよ。
ほっといたって削れてく命だもん、熱く楽しく削っていかないとね。
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あ、でも8万有ればシンバル2枚買えるな、、ヤフオク、、
でもトイズにバレたら契約切られるのでやめときます。
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そしてちょいちょい全国に遊びに行けます。
次は6月29日福岡、ピロウズとふくろうずとユニゾン。
そん次は7月25日北海道で、ナッシングスとガチンコ2マン。演奏時間も長めだし、結構見易い場所だから初めての方もぜひ遊びに来て下さいね。
他にも色々ライブ情報更新されてるから、売り切れになる前に良かったら見て下さい。
がーっと楽しいですよ。
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以下何でもないことばかりです
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ファンタイム前日は屋上でカルピスソーダ飲みながら精神統一。
飲むとあんまり良くないんだけど、ウイスキー足らした。ちょっと。
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新曲の天国と地獄のMVは、黒沢映画「天国と地獄」を撮ったスタジオで撮りました。
出来過ぎてる。
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お~~
顔に見えるぜ。ウドちゃんに似てる。
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SHAREEFの冬服予約しまくってやったぜ。
うお~
年々一人旅や自然が好きになっていく。
旅とか自然は、とがっていたり、荒んでいたり、恨んでいたりする心を平らにして、丸くしてくれる。
普段自分の居る世界を一歩外から見る事で、今あるものに改めて感謝出来たり、今自分が本当にするべきことを確認出来る力もある。
それは日々忙しいとなかなか出来ることではないけど、無理に時間作ってでもそういう時間は作るべきだと思う。
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小石川後楽園
水面に映る橋と合わせて円月橋と言われる。東京は山手線の中心にあるオアシス。
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家族と行った広島宮島の鹿
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原爆ドーム。平和ってだいじ。
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miyaviさん見た帰りに、一人寝そべるお台場の砂浜。砂まみれに。
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大好きな町、神楽坂。
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今度の自主企画は、旅とはまた違う非日常の時間。
楽しさや、憧れや、感動は人間にとって大事な感情だと思う。
そういう時間を作りたい。
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一緒に遊んでいこう。
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鈴木です。
こうすけが元気で、田淵が元気過ぎて。
こうすけが休んでる間、休まずに準備をしてくれたスタッフが居た。
辛かっただろうに、弱音を一切吐かずにパワーアップして帰ってきた宏介は努力家なんて言葉じゃ語れない、ロックスターだった。
ロックとは、ポップとは、日々の力強い歩みの事だ。
それをいつものチームで迎えることが出来た。当たり前だけど、奇跡と言っても良い日常だったね。
しかし完全復活を見れるのは、6月22日の自主企画、fun time ACCIDENTとなってるわけ。
一緒にやるパスピエとバニラズは事件を起こしてくれる若手なんだよね。会場中アクトのサンドクロックはSMA推薦枠。どんなライブを見せてくれるのかな。
チケット買ってよね 笑
他にも、名古屋のフェスのトレジャー、
福岡でピロウズのイベント、
北海道でナッシングスとのイベントなど、色んな場所でドラムを叩ける。
(まだ告知出来ないことも、色々スタッフが準備してるぜ)
色々言ったけど、何が言いたいかっていうと、生魚には注意だぜ!
メトロックの前日、刺身にしようといなだをさばいてたらアニサキスって寄生虫出てきたからやめたぜ!
ムニエルにして食ってやったけどな!
火を通せばタンパク質だぜ!
タンパク質食えよ!
筋肉になるぜ!
美肌になるぜ!
日本の夜明けぜ!
鈴木です。
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一説によると、人間は腸からも幸せホルモンが出るらしい。
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その説によると、最も幸せホルモンが出る食品は、
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「カレー」らしい。
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そりゃカレー愛されるわけだ。
舌だけじゃなく腸も満足してるわけだもの。
舌にカレーが入って来た時点で胃腸がうわさ話を始めるんだろうね。
ひそひそ、ついにきたらしいよあれ、まじかよ俺大好きなんだよな
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さて、僕は服が大好きなんです。好きな服を着てる時の無敵感というか、、、RPGだったら確実にパラメーター上がってるかんじ。
注文してた春夏の服が全部届きましたので、今回は日頃の感謝を込めて服について書こうかと。
興味が無い人にとっては長いので申し訳ないんだけどね。
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2014 SPRING SUMMER
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SHAREEF
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ライブでも私服でも最も多いのがこのブランド。
アンティークとか中世のお城とかくすんだ金属のような、「歴史」を感じるものが好きなんですが、
シャリーフからはそれを感じます。
洗練されたかわいさとゆるさ、モード、アンティーク感が好きです。
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キャメルのスーツ上下。長めの丈と袖の大量ボタン。
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ベロア(もこもこ)素材のバッテン
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チェック
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&チェック
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&チェック!
今季このチェックがかわい過ぎた。店頭に並ぶ前に売り切れたと聞いたけど、結局一点だけ並んだらしい。
音楽でいうとこのチケット即完、当日券の発表は当日のオフィシャルツイッターをご確認下さい状態。
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そして今季はあまり買えなかったけれど、好きな服紹介。
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OURET
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もともとHPをチェックしてたんですが、たまたま事務所SMAの先輩スカパラの谷中さんに誘われ、初めて一緒に行ってきました。
フォーマルとカジュアルのバランスが丁度よく、カッコいい大人の遊び心あり。
ガタイがよくてもシュッと締めて見せてくれるのは職人芸かと。
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刺繍が入って透けてるジャケット。
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ホッとする履き心地なのに、足を細く見せてくれる。
工事現場あがりの名残りで、太ももだけがほんとに太いももな俺の味方。
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iroquois
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民族テイストが強く、その国の風土、あたたかさを一緒に着れる感じ。
そこにフォーマルなかっこよさを併せ持ってるからすごい。
肌が30代の肌になり、無精髭がかっこいい年齢になったら一番似合う気がしてる。
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今季は買えてないけど、CIDER ROADのアー写でこれ着てた。
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他にもリニアブルーのアー写のインナー、さくらのあとのシャツとパンツはiroquoisでした。
ちなみに読み方はイロコイです。
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最後におくつ。
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春夏はスリッポンタイプが楽よね。
左上はSHAREEF、他はLIBERTAS。
でもリベルタスを作ってる山本さんが、今回も担当していればだけど、SHAREEFの靴も作っている。
この人は他のブランドをいくつも手がけてるのですが、俺が持ってる靴がたまたま、ほとんど山本さんデザインだった。
革にロマンがあるブランド。
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そんな感じでした。
いやー、服好きだわ。にやけちゃう。
そしておかねがとけていく
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いいんだ、本当にすきなものにはつかいたいのだ
一度きりの人生を、おしゃれして、最高にかっこよく、たのしく生きたい