【小論】石油危機に対する政府の認識が認知症患者のうわ言レベル
※小論とは一本の記事にするまでもないものや、推敲などをして肉付けを行い論理構成に気を配り……的なことをしていない短いエントリーのことです。これからこういうのをたくさん投稿していく……かもしれません。
まずはこちらの画像を見てほしい。
これは先日放送された某テレビ番組のキャプチャー画像だが、ここに書かれている文字を見てほしい。
政府内を取材すると危機感はまったくない
アメリカから石油調達は
これまでと変わらないという認識
担当者は
「政府間では問題視されていない」と話し
アメリカの石油備蓄減少は
日本に波及しないという楽観論が支配的
……これをみて皆さんはどう思われただろうか? このnoteを見ている人なら、すぐにめまいがしたのではないだろうか?
アメリカの戦略石油備蓄が付きかけていることは、このnoteで何度も伝えてきたことだが、それが尽きようとしているのにもかかわらず、政府としては基本何もしないということである。今まで中東でいざこざが起こっているにも関わらず、比較的平穏だったのには主に2つの理由がある。一つは知っている人も多いと思うが、政府がガソリン補助金を出していたこと。そしてもう一つは、アメリカ政府が自国の戦略石油備蓄を、自国のみならず世界中にガンガン売りまくってきたからだ。しかしその米国戦略石油備蓄が付きかけており、数カ月後に中間選挙を控えたトランプは、国内にある「なぜ外国のためにアメリカの戦略備蓄を輸出するんだ?」というポピュリズムに答えるために、次期に原油輸出を停止するだろう。そうなればどうなるかは、言わなくてもわかるはずだし、わからないのであればこのnoteの記事を隅々まで読むことをおすすめする。
さて。そのために我らは備蓄や家庭菜園に励んできたわけだが、正直心のなかでは政府は何らかのプランを考えているのではないか? という期待もないわけではなかった。ただこの報道が正しいのなら、そんなものはなく、ただたんにアメリカ親分に媚び売って、媚び売って、媚び売りまくることだけが高市早苗にできることだったんじゃないのか。
高市はいわゆるバブル女である。バブル世代といえば、みなさんもわかると思うが「そういう世代」である。それが年をとってもまったく「改心」せず、トランプに媚びることでなんとかなると考えてるあたりがまさに、男にちょっと甘えれば何でもしてもらえた愚かで不快なバブル糞女の考え方そのものといった感じだ。
もしかしたら、高市は政治的な目標の一人である安倍がトランプといい関係を作ったことをモデルにして対米外交に臨んでいるのかもしれない。しかし安倍は(支持するかどうかはともかく)少なくとも交渉術や政治的妥協など、政治家として必要な資質は普通以上に備えていた政治家だった。それを小手先だけで真似ようとして滑っているのが現在の高市ではないのか。
高市は安倍の弟子的なポジションだが、その能力の低さは「師匠」の資質をほとんど受け継いでいな不肖の二世だろう。こんなオバハンに政治を任せていては、早晩エネルギー危機・食料危機が深刻化することは必定ではないか。
皆さんはそういうことに巻き込まれないように備蓄や家庭菜園などの準備をしてきたはずだ。そしてぜひ、サナ活()とかいう訳のわからないことをしていく連中がどういう惨めな暮らしに落ちぶれるか、私と一緒にここから眺めていようではないか。アリとキリギリスのアリが我々で、キリギリスがサナ活()勢である。どちらが最後に笑うかは目に見えているのだから。


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