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ほか飯レイヤー

 この人の話題に触れるか触れまいか……と半年ほど悩んでいたんだけれど、先日大御所のさちみりほ先生に噛み付いてるのを見て、流石に製造責任者(親)が引き取りに来いよこのバケモノ!の気持ちになった。
 連日炎上している某コスプレ一般人、鹿乃つの氏についてだ。

 正直俺は万博で彼女を知った。
 万博でのコスプレとは本来は『他国の民族衣装』のコスプレだと一般常識を兼ね備えているレイヤーなら判るだろうが、TPOってなに?の人なら判らん。それはもうそれでいい、人に迷惑さえかけなければ。

 本質の話からしよう。鹿乃氏がなりたい『何者か』とは先達である批判派の人達である。
 これまで数多くの問題や軋轢を議論・解消し、コミケ・ヲタク文化を根付かせ、ヲタクに人権を持たせた先達である我々だ。かつてヲタクは犯罪者(予備軍)と呼ばれ忌避されていたが、それをカルチャーとして定着させた、我々先達の立場になりたいのが鹿乃つの。先達すべての功績を一身に浴びる『救済者』的立ち位置を彼女は求めている。
 しかし既に先達が何十年もかけて成し遂げたのだから、今更彼女がなにか出来るわけもない。
 それだけの話。

 何者にもなれない単なるコスプレイヤーが、あろうとことか少女漫画家会の重鎮であらせられるさちみりほ先生に噛み付くってなんだよ。
 
ここまで無知だとおうみ嬢を遥かに凌駕するよ。お前がせっせこポストしてるその端末はカマボコの板じゃねえんだからまずはググるぐらいしようや。おうみ嬢は性格に難ありでも歴としたプロ作家だが、鹿乃氏は単なるパンピー。
 なんでプロ・商業側と肩を並べられると思えた?

 正味な話、アンチや批判勢も騒ぎ過ぎだろとは思っていたんですよ。
 けど気付いてるか鹿乃氏。
 最近プロの漫画家が名指しはしないものの、君の発言や態度に苦言を呈している。
 商業名義垢でパンピーの一人に苦言を呈すれば一般的なファンの作家印象を下げてしまうからやりにくい。鹿乃氏一人に苦言を呈し、それで七割の一般ファンからイメージダウン食らうのはプロなら嫌だ。けどプロ作家がそれらをし始めているんだよ。

 案の定いぷしろとかいう奴がさちみ先生の言葉を「二次創作全体を叩いてる」なんて切り取り方しやがって、そう言われるのが嫌だから原作側は黙認するか我慢するかの二択でしかなかった。
 二次創作やってるのは全体の三割でしかないディープヲタクなんだから、七割を敵に回すより三割の中の一部(鹿乃氏)を見て見ぬ振りするしかなかった。おそらくそれを見越して鹿乃氏は好き勝手やっていたのだろうが、もうそんな寝言は吐けんぞ。

 今、結構な人数のプロ漫画家が名指しはせんけど鹿乃氏の発言や態度に憤りを表明している。女性作家ではなく男性作家までもが。
 ダイレクトに鹿乃氏への批判ポストをRTしている男性プロ作家も現れた以上、悪いが取り返し付かん。創作関係者の中では君の批判が日常的に回っていると想定してくれ。そしてそのRTされたポストの投稿主は、間違いなくプロの作家だ。
 正体が掴めないから真偽不明と思っている人もいるだろう。
 断言する。
 匿名でIP(コンテンツ)ホルダーを名乗り鹿乃氏を批判しているあのポスト投稿者は、ガチのプロ作家。そうでなくとも多くのプロ作家があの人のポストに賛同の意を表しているってことは、原作側はみな一様に暴走する二次創作者を嫌悪しているということ。

 さちみりほ先生に噛み付いたのは悪手も悪手、最悪手だ。
 少なからずこれまでさちみりほ先生の漫画で育った世代(現在八十代以上まで)の創作関係者を敵に回した。男女の区別なくね。
 プロ漫画家になると少年漫画だけ読むなんてことないよ、少女漫画を読む男性作家も多い。少年・少女の垣根なく、プロなら読むもんなんだよ。

 鹿乃氏は横や縦の繋がりを知らんからどうしようもない。
 社会ってのは横にも縦にも繋がりがあり、不義理を働いた相手に義理人情で返してくれるほどヌルくない。
 一般的に人は他人に迷惑かけたなら謝罪するし、二度としないではなくもう既にしたことが問題なので、そこから信頼回復に努めなければいけない。マイナスにまで下がった信頼を努力でニュートラルに戻すところからスタートだ。
 それすらしてない人がクリエイター側から擁護されるわけないだろう。
 鹿乃氏の問題行動でこれまで言いたいけど我慢して来た漫画家が動き出す。鹿乃氏の身近にいた自称漫画家ではなく、紙媒体で何年も何十年も活躍して来た先輩漫画家勢が声を挙げるだろう。

 何故そうなるか判るか?
 安易に鹿乃氏の言葉や態度が悪いだのなんだのの話ではない。それの前に二次創作によって命を絶ったプロ漫画家がいたからだ。実写ドラマという二次創作により原作レイプされ失意のうちに命を絶った漫画家が。
 あの時日本漫画家協会の里中先生は「実写映画もアニメもすべて二次創作」「皆さんも一度ぜひ二次創作してみてください」と寛大に遇してくれた。二次創作が委縮しないよう、それでも『二次創作』と『原作』は違うのだと諭しておられた。
 その里中先生のお言葉を蹂躙するパンピーが出てきたなら、日本漫画家協会に加入している漫画家たちが黙ったままいるわけもない。同じ悲劇を繰り返すほどプロ作家は浅はかではない。
 あの時の里中先生のお言葉と命を絶った作家の矜持の為にも、我々IPホルダー側は権利侵害行為を許容しない。

 先に告げておくがこれを『いじめ』だなんて思わないでくれ。
 鹿乃氏の周囲で何度も君らを止めて来た善人がいただろうに、それらを切り捨てたのは君らだ。
 因果応報を受け入れろ。

鹿乃氏はクリエイターではない

 自認クリエイターらしいが、なにをどうクリエイトしたのか俺には判らん。コスプレはそもそも二次創作じゃないし、二次創作の枠組みに入れるなら自作衣装かオーダーメイド。最低レベルでも知人に有償依頼するのが条件のはず。
 これ条件じゃないなら二次創作ではない。
 なにも創作してない、単なるコスプレ
 写真集とか知らん。そんなの印刷するのは印刷所だし製本するのも印刷所で、スペースに搬入するのも印刷所。印刷所が創造主であって単なるコスプレイヤーは『二次創作者』には入らない。
 逆にオーダーメイドや自作衣装でコスプレしている人は二次創作者であり表現者だ。

 例えに出して申し訳ないが、叶姉妹が出した写真集は完全なる二次創作だった。
 スタッフ総出でオーダーメイドの衣装を作り、スタジオを貸し切り、ライティングもカメラワークもこだわって最高峰の写真集を作り上げた。のちの騒動はご愛嬌で、ご本人が対応なさったのなら問題ない。
 上記を読んで「衣装が作れないならコスプレ二次創作しちゃいけないの!?」と言い出す人もいるだろう。

 そうだよ??
 なに当たり前の話してんだ。
 小説書きが端末もパソコンもワープロもない、手書き以外手段がない状態でコミケのスペース取るか?取らねえよ。
 素の手書きで小説コピー本出すってんなら好きにすりゃいい。その熱意は物書きとして買いだ。だがデジタル処理してないのなら自力でコピー時の文字縮小率を計算しなきゃならん。テスト刷りして読めるかどうかの確認もせにゃならん。短歌や俳句で筆を使用した句集なら問題なくとも、それらを小説でやるのは読み手側への配慮を無視した自慰行為。

 出来る環境じゃないならやれる環境を整えるのが先だろ。
 文字書きだったらパソコンか端末を買う。
 コスプレ二次創作したいなら自作するかオーダーメイド。それも無理なら知人に有償依頼だ。
 自作もオーダーメイドも知人への有償依頼も嫌だってんなら、単なるコスプレで満足しておけ。コスプレ二次創作者を自称するな。
 コスプレとコスプレ二次創作は別物だ
 なにも生み出してないのに創作者を騙らないでくれ。
 それでもまだ理解できんと言うならもっと簡単な話をしよう。

 鹿乃氏、君は「こみゃくと遊んでね」のポストが「一次創作と二次創作を対等にしている」と感じて感動したんだよな?

 そのこみゃく擬人化コスプレをやれば立派な二次創作者になれた。
 何故しなかった?

 原作側から「遊んでね」と言われた場合、二次創作側は歓喜で発狂しながら設定を練る。己が考える最強最高最可愛い「こみゃく」を作り出し擬人化する。
 君は「こみゃくと遊んでね」のポストに感動したのだろう?二次創作者として感激したのだろう?
 何故擬人化させない?
 何故その衣装を作らない?
 第一人者になれたはずだぞ、こみゃく擬人化コスプレなら。

 答えは簡単、こみゃく擬人化など考えもしなかったからだ。
 推しじゃないなんてセリフは言うなよ。だって君はそのポストに感動した立場だ。感動したポストのキャラクターのイフを想像できない、そんな人間がクリエイターを名乗るなど笑止千万。

 クリエイターとはなにをどうしても創作する思考を捨て切れない人種を指す。作り出す、生み出す、それらを放棄できない人種だ。寝ても覚めても創作のネタを探してしまう人種がクリエイターであり、二次創作者の中にも同じ思考回路の人種がいる。
 俺のかつての知り合いはコスプレ衣装の完成度を上げたくて服飾の専門学校に行った。街ですれ違う人の服の型紙を脳内で無意識に作り上げてしまう己を恐怖するまでになった。趣味に興じていても、そこに人物が登場すれば呼吸と同じぐらい自然に脳内で型紙を作り上げていた。
 創作者、クリエイターとはこうした生き物である。

 鹿乃氏とは人種が違う
 鹿乃氏はクリエイターではないし二次創作者でもない。単なるコスプレイヤーに過ぎん。
 今ではそれも捨てコスプレ専業主婦を名乗っているようだが。

すべての二次創作者へ

 個人的な意見として受け取って欲しい。
 これでも俺もIPホルダー、原作者側なのでどうしても二次創作者に伝えたい。
 特にゲームのシナリオライターをしていた時、何度もユーザーさんからの感想や反応に救われた身である。

 原作側に配慮し二次創作をしている方々を、俺らは今後も保護し見守る姿勢だ。原作を愛しファン活動の一環でしてくれている二次創作者の方々は我々の宝であり生涯の友。
 此方がキャラメイクするにあたり性格・口調・設定・バックボーンまで作成したキャラクターたちを、読み解きご自分なりの解釈で二次創作してくれるのならこんなに嬉しいことはない。
 どうか愛されますように願い送り出した我が子を愛してもらえるのはこれ以上ない幸福だ。発表した時点で作品は原作者の手から離れ、多くの読者の解釈に委ねられる。読者やユーザーの手元で長く愛されますようにと笑顔で送り出せる。

 鹿乃氏はすまんが個人的にお断りだ。自己満足の承認欲求で他者を殴るな。
 元々読者ごとに無限の解釈があるので『解釈違い』って言葉自体が俺は嫌いだが、二次創作するなら最低限己の趣味趣向、性癖をぶち込んでこそだとも思っている。二次創作なりのオリジナリティってやつな。言わずもがな行き過ぎた性癖を大っぴらに言うのはやめよう。
 だが鹿乃氏はどうだ?
 鹿乃氏がしている行為は己の趣味趣向や性癖を二次創作にぶち込むのでも落とし込むのでもなく、ただ『承認欲求』という自我を載せるだけ。承認欲求は二次創作作品に落とし込むものであり、他人を攻撃する武器ではない。
 そういうことしたいならオリキャラでやってくれ。
 他人が生み出し作り上げたキャラに自我を載せ他者を殴るな。君のしている行為は桃太郎のコスプレした人がコンビニで万引きしたのと同等だ。作品のイメージをひどく損ねる、同好の志にあるまじき行動。

 俺はIPホルダーとして、キャラを愛してくれている二次創作者が全力で自身の趣味趣向と性癖をぶち込んでいるのは好きだよ。その二次創作で誰かを傷付けないのなら、好きなだけやって欲しい。
 大体創作者の表現したいという感性を、例え原作側だとして誰が止められるって言うんだ?互いへのリスペクトがあるのなら、原作側としても存分にやってくれと思うし願う。

 だから、その生涯の友であり愛すべき隣人を傷付けて回っている鹿乃氏の暴挙は許せん。

 世界は鹿乃氏向けにデザインされているわけじゃない。
 相手が鹿乃氏の想像とは違う反応するのが当然で、それを「私の求めるリアクションじゃない」と殴り続けているのは狂人の発想だ。
 キャラクターの表層を撫でるだけで自分こそがキャラを理解していると思わないでくれ。鹿乃氏こそが自分の世界のマイルールを周囲に押し付けている。

終わりに

 本当は鹿乃氏に触れるつもりはなかった。
 2ちゃんで死ぬほど見たタイプなので、いずれ自滅するだろうと考えていた。ただ少々ネオ麦茶みもあるし、一日一度検索かける程度にしていたのだが、俺が触れたのは鹿乃氏の擁護側のnoteを読んだからなのと、批判側のnoteの両方を読み、物書きとして物申したい感情に駆られた部分がとても大きい。

上条氏のnote

 息子さんが亡くなられたnote、思わず文章の世界に引き込まれた。
 ついった君ではなんの電波受信してんだってぐらいの上条氏だが、筆力で言えばダントツにトップ。下手な小細工なしの一本勝負なら群を抜いて実力がある。
 AIの手助け借りて長文お気持ち表明しているロム氏や感情優先の林檎嬢、またたかぎ氏やしーちゃんレジェ伝氏がいる中、上条氏のnoteの理路整然とした文章の素晴らしさたるや。俺は物書きであるがゆえに、上条氏があのnoteに込めた情熱というか熱意、悔恨、寂寥、諦観を感じ取ってしまう。読み取ってしまう。
 淡々と自身の感情を書き記し、表現の取捨選択をし、閲覧側がイメージしやすい言葉選びをし、あちらこちらに配慮が散りばめられた実に美しい文章だった。まるで抒情詩を想起させる文章なのに内容はエッセイで、そしてその世界の時間経過が残酷なまでに区切られている。

 予感はあった。
 常日頃上条氏の擁護ポストのスクショを見かける度、この人は物書きだと理解させるものはあった。記号の後ろは必ずひとマス開けていたので、物書きならすぐに「あれ?」と感じただろう。予感は大当たりで、これまでの人生で多くの書物に触れ文章に触れ、それを肥しにして来た人なのだと実感させられた。
 紙媒体だと難しいが、あれちょっとネット出版に営業かけてみてはどうだろう。そう思わせるぐらいの完成度だ。
 鹿乃氏の近くで最もプロに近い実力を有した人物がいるとしたら、俺は上条氏だと間違いなく断言する。

絵夢氏のnote

 続いて批判側の絵夢氏だが、まず先に俺は絵夢氏の代理人、エル氏に疑問がある。
 エル氏の主張は俺が初めて見た時からどんどん長くなっていた。固定に貼られたポストがどんどんと。
 知っているか?
 言い訳が長くなる奴は大抵そこに嘘が隠れている。嘘を隠す為に言い訳が増える。誰も訊いていない事情を語りたがる奴の多くは何かしらの嘘・誇張を含んでいて、辻褄を合わせようと言い訳が長くなる。
 嘘つきの典型的な行動だ。
 それとは別にエル氏、君の文章は実に絵夢氏とよく似ている。書き方だけじゃない、主張のほうもだ。
 2ちゃんで自作自演かどうかを判断する方法に「書き癖を見抜く」というのがあるが、あれを提唱したのなんだ。その本家本元の俺が感じたことだが、君と絵夢氏は実によく似ている。書き方も主張も両方とも。
 最初に鹿乃氏にレスバ吹っ掛けたのは絵夢氏のほうだったね?
 今君はnoteで恨みつらみを吐き出しているが、それって君が問題視した鹿乃氏の行動となにが違うのだろう。
 絵夢氏に関して俺が言いたいのはこれだけ。
 noteの内容云々以前の話である。

レジェ伝氏のnote

 もうこいつ優勝でいいだろ
 あれだけ段落分けしてるのに文字が滑って内容が頭に入ってこない文章、早々拝めるものじゃない。感情のままにとっ散らかった文章書いて一人冷笑しているの最高に道化だった。
 これでも文章の体を成していれば必ず読む俺なんだが、ああまで『読む』のが苦痛になる文章って初めてかも知れん。
 段落分けしておきながら着地点がない、ずっとない。
 ひたすらレジェ伝氏がpgrしてるが、なにかもう自分自身との対話で一人で笑い出してる人を眺めている感じ。可哀想過ぎて見るに耐えん。
 一切共感出来ねえんで観測者羞恥ならあったが、それ超えてマジで『可哀想』の感情に振り切れる。こんな文章書いてドヤってるのが成人男性とか思いたくねえよ、頼むから中学生ってことにならんか?

 例えば上条氏が敢えてついった君では愚者を演じているとしたら、レジェ伝氏は生粋の愚者。心の底から骨の髄まで愚者。ただ逆張りしてキャッキャウフフしてる中学生。
 だからいいよ、お前が優勝だ
 上条氏や絵夢氏は仮に会話に興じても苦痛にはならん、けどレジェ伝氏は此方が会話レベルを調節せねば会話にならんタイプだ。脊髄反射でレスしてる往年の荒らしと変わらん。
 マジで中学生ってことにしてくんね?
 ネット慣れしてない中学生ってことにしたい。
 ちょっと上条氏とレベル違い過ぎて同じ『擁護側』の括りにしてよいのか躊躇う。これ同じ括りにするの俺としては上条氏への侮辱に当たる気がして難しいわ。上条氏がどう感じているのかは知らんけど。

余談

 クソデカお世話だが気になることがあるので書いておく。
 鹿乃氏の旦那が彼女からDV受けて洗脳状態にあると一時期各々が心配していたが、俺はそうは思わん。同じ穴の貉疑惑が出た時、真っ先にとあるゲスパーをした。

 婚姻継続し難い事由には三年以上の相互扶助義務違反がある。家庭内の貢献度も関係して来る。もちろんモラハラDVもだ。
 専業主婦が主婦業を放棄していれば間違いなく『相互扶助義務違反』に該当するし、有責配偶者は離婚を申し付けられた時にそれを拒否出来ない。調停にもつれ込むことは可能だが、その場合条件を出される。要するにこれまで通りの三食昼寝付きのお姫様生活は出来ん。
 生活を改める内容を公明証書で作成し、その証書内容を破れば次はない。婚姻継続する為の決まり事を破ったのだから即離婚だ。
 となると有責配偶者は慰謝料を支払う側だが、これまでの結婚生活で得た共有財産から慰謝料を払うことは出来ず、婚前の貯金から慰謝料を払うことになる。それか財産分与の放棄で相殺。
 主婦業を疎かにした専業主婦は衣食住を旦那頼りにしていたのだから、文字通り無一文で追い出される。

 何故俺がこのゲスパーに至ったのかというと、とあるツイッタラーのMONDに「他人と揉めて訴訟を起こされてばかりの妻に疲れた、離婚してもいいでしょうか」と旦那側からの話があったからだ。
 丁度鹿乃氏の炎上が始まった頃に。
 更に数ヶ月後、偶然だが鹿乃氏がそのツイッタラーのリプ欄でよう判らんレスバに参加していた。

 あのツイッタラーなら釣りかも知れんし、偶然にしては奇妙な符号だ

 まあクソデカお世話だから流してくれて構わんよ。
 此処までクリエイター目線で書いて来たのだが、鹿乃氏がこうなるまで放置した旦那がもしこの『わざと有責カウンターを回させている』んなら、お前だけ逃がすわけねえだろって意味で先に逃げ道塞がせてもらう。
 三年以上が原則だ。
 今なら多分間に合うだろうな。


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商業作家の端くれ、ゲームシナリオなども含む。すべて個人の感想。
ほか飯レイヤー|卵
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