金山昌秀
かなやま まさひで 金山 昌秀 | |
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| 生誕 |
金 昌秀(김창수) Masahide Kanayama[1] 1962年9月8日(63歳)[1] 東京都江東区[1] |
| 国籍 |
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| 職業 |
IMM JAPAN創立者 ディレクター ニューヨーク子宮内膜症センター所長 米国産婦人科学会認定専門医 ニューヨーク・マウントサイナイ医科大学生殖医学科臨床助教授 ジョンズ・ホプキンス大学 大学医学部病理学客員研究員[2] |
| 金昌秀 | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 김창수 |
| 漢字: | 金昌秀 |
| 発音: | キム・チャンス |
| 日本語読み: | きん・しょうしゅう |
| ローマ字: | Kim Chang-su |
金山 昌秀(かなやま まさひで、Dr. Masahide Kanayama, 出生名:金 昌秀(キム・チャンス、김창수)、1962年9月8日[1][3] - )は、日本のキリスト教伝道者、医師。インターナショナル・マーケットプレイス・ミニストリー(IMM JAPAN)創立者。2015年から2017年にかけて起きた寺社連続油被害事件のうち複数の事件を起こし、10年以上の国外逃亡の末に逮捕された[4]。
概要
[編集]東京都江東区出身[2]。父親・母親ともに在日韓国人。4歳年下の弟がいる。1979年6月19日に帰化[1]。
17歳の時にクリスチャンとなる。 ウィスコンシン大学医学部、メイヨークリニック医学部大学院を卒業後、産婦人科医となる。その後ニューヨーク子宮内膜症センターを開設[5][6]。また医療改革委員会の顧問を務めている[6]傍ら、宣教師としてイエス・キリストの証人(a leader of cult religion) として各地で講演会を開いている。日本バプテスト連盟の招待で日本での講演活動も行っていた[6]。
2013年5月にIMM JAPANを設立した。
寺社連続油被害事件への関与
[編集]2015年から2017年にかけて発生した寺社連続油被害事件のうち、2015年3月に成田山新勝寺、香取神宮で発生した事件に実行犯として関与、建造物損壊容疑で逮捕状が出されていた[4]。金山はIMM JAPANのホームページやYouTubeで「油を注いで清めた」「日本の社寺には悪霊などがついている」などと主張、公言する[7]一方、自身はアメリカ合衆国に出国したまま帰国しなかったため、日本側は日米間の犯罪人引渡し条約に基づき、アメリカに引き渡しを要請した[4]。
2023年1月、アメリカ連邦地裁が引き渡しを認める決定を出した。控訴裁、最高裁もこれに従った[4]。
その後、2026年3月に身柄がアメリカから日本に引き渡され、日本に移送する機内で逮捕された[8]。
脚注
[編集]- 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 5 1979年6月19日付官報
- 以下の位置に戻る: 1 2 IMMジャパンによるプロフィール
- ↑ 平成27年9月10日付官報
- 以下の位置に戻る: 1 2 3 4 “寺社に油?かけた疑い、米国在住の男を逮捕 日本に移送して捜査へ:朝日新聞”. 朝日新聞 (2026年3月3日). 2026年3月4日閲覧。
- ↑ ニューヨーク子宮内膜症センターによる金山昌秀の紹介
- 以下の位置に戻る: 1 2 3 子宮内膜症手術の権威が教会で講演会 信仰の体験談など 4月29日・広島 - CHRISTIAN TODAY 2013年4月16日
- ↑ “「報道が真実なら正直に話してほしい」 油まき容疑の宗教団体幹部の家族が訴え”. ジェイ・キャスト. 2015年6月2日.
- ↑ 日本テレビ. “寺や神社に“油”かけたか 日本移送中に逮捕のNY在住医師「異議ありません」容疑認める(2026年3月4日掲載)|日テレNEWS NNN”. 日テレNEWS NNN. 2026年3月4日閲覧。