その通りだが、もう少し補足したい。伊東市の元市長は選挙公報には学歴は一切載せておらず、インタビューや当選後の市の広報誌のプロフィール欄でのことであり、公選法違反には該らないのに、辞職だけではなく警察の捜査、起訴まで受ける破目になった。それに対して高市も小池も選挙広報に堂々と嘘の学歴や職歴を載せていた、ど真ん中の公選法違反。それでも二人とも捜査さえ受けていないのだから、あまりにも理不尽だろう。
伊東市の元市長さんは東洋大に入っているが中退だった。それを卒業と言って周囲から強引にやめさせられた。しかし高市の経歴詐称はそれに比べ1000倍ほど重大な嘘だ。これが問われないのはなぜ?日本では相手が権力者だとどんな嘘でもスルーする最低の国なんですかね!小池百合子さんの場合も同様だが!