6月12日(金)、角田市立桜小学校でのEM元気玉づくり活動にお邪魔してきました!
取材兼、市民活動支援センターのスタッフも作業に参加させていただきました♪
桜地区振興協議会の地域交流部会と桜小学校とが連携し、EM菌を活用した地域の環境美化活動を行っています。桜地区では平成18年より活動がスタートし、約20年間継続して取り組んでいます。年間を通し秋にも同様の活動があり、プール清掃・元気玉づくりで地域の水質浄化に取り組んでいます。
▼年間予定
4月 発酵液づくり 5月 プール清掃 6月 元気玉づくり
7月 元気玉投入 10月 発酵液づくり、元気玉投入 11月 発酵液プール投入
*EM元気玉とは・・・有用微生物EM菌と土を混ぜ合わせて丸めたものです。日陰などで熟成させたうえで河川などに投入すると、水質浄化に効果があります。
EM菌の発酵液は地区振興協議会の地域交流部会が準備し、土の用意は土地改良区、そしてEM元気玉は桜小学校4~6年生の子どもたちが作って水路へ投入するという、地域での見事な連携プレー。
この日始まる前には、小学生へ向けて土地改良区の担当の方より説明がありました。
(“EM元気玉”の作り方)
① 土をまんべんなく広げて、木の根っこやくず、石やごみなどを除く。
② 次に、土に発酵液とぼかしを偏りなく混ぜる。
③ 混ざったら、土をテニスボールくらいの大きさに丸める。
▲子どもたちは真剣に話を聞いており、スムーズに作業に入っていきました♪
▲EM発酵液とぼかし
▲子どもたちは、「サラサラしていて気持ちいい!」などと話しながら、楽しそうに土を混ぜていきます。
▲土と発酵液が混ざったらいよいよ“元気玉”づくり。
手際よく、テニスボールくらいの大きさに丸めていきました。
この日全部で約1,700個の『EM元気玉』が完成しました。
しばらく乾燥させた後、子どもたちが水路に投入します。
準備~片付けまで、地区参加者、学校関係者の皆さんの協力でスムーズに進み、この日の作業を終えました。
世代を超えた交流や繋がりが自然と生まれており、ほっこりとした時間でもありました。参加された皆さん、お疲れさまでした!