本日は支援物資の仕分けや打合せで、早朝から忙しくしていたのですが、震災で家が潰れた地元の高齢者と、おしゃべり会をしてきました
前回の能登半島地震で家が半壊し、預金を全て使って修繕したのに、今回の震災で全壊になってしまったそうです…
こう仰ってました
「本当なら今頃は仕事も辞めてのんびりしとるはずやったがに、こんな歳になっても働かんとだめになったわ お先も真っ暗やしなんの生き甲斐も無くなったわ」
それを聞いて悲しくて、悔しくて、一人になってから自然と涙が出ました…
解体が終わってもその先が見えないんですよ
家が密集していた所が空き地になり、空き地には先の未来が無いんですよ
こうして落ち込みながらも、生活の為に隠居予定だった高齢者が働いていたり、働く事もできずに困ってる方が多くおります
そうした方々に、一時の楽しみや喜びを持ってもらえるような…そんな支援ができたらと思います
追伸
個人情報をばら撒かれたり、脅迫等があり、今日は業者さんと我が家の事を進めるはずの予定が、変更になりました…
自分の家にも近づけないという…
なんだかなぁ…