小林よしのり

皇室も立憲主義も崩壊寸前!

小林よしのり

皇室・皇統問題
2026年7月14日 11:27

国会で、「なぜ男系男子に固執するのか?」と問われた木原官房長官が50秒間フリーズして、必死で官僚が書いたペーパーを探して、ようやくペーパーを読み始めたように、高市政権の議員は全く自分の脳で考えていないのである!

まったくのペーパー頼りのパー!パーチクリンのパー!

今上陛下から600年(36親等)も離れた室町時代の崇光天皇にかろうじて繋がっているということのリアル、(そもそもそんな家系図があるのか?)600年前じゃ他人でしかないというリアルを想像することも出来ないパー。

もちろん憲法14条の「門地による差別」に完全に抵触している。

コバホークの答弁も見たが、悠仁さままでは「ゆるがせブルース」で脳がセメント化した人物だから、こんな議員にはもう将来性がない。
首相候補として扱うのは、もうやめて欲しい。

今月末には秋篠宮さまがコスタリカ訪問前に、重要な記者会見をなさるだろう。

わしはそれに期待している。

秋篠宮さまなら、天皇陛下じゃないのだから、戦時中の「御前会議」にはならない!

秋篠宮さまならギリギリの発言が出来るはずだ。

立憲民主党にはまだ期待しているし、共産党はさすがに論理的だということも分かった。

だが、他の自称保守の国会議員は、保守でも何でもない。似非だ!

エセ保守!男系固執保守!エセ愛国者!保守に似て非なる者たち!

伝統の何たるかも知らぬペテン保守なのだから、一切の期待は出来ない!

劣化が激しいから、立憲主義すら崩壊する!

もう秋篠宮さまに期待するしかないだろう。

もちろん、わしはまだまだ戦う気満々だが!!