DeNA 勝又温史が21試合連続安打! 貴重な適時二塁打で、球団史上9人目の“ヒットパレード”継続
◇セ・リーグ DeNA―巨人(2026年7月10日 横浜) DeNA・勝又温史外野手(26)が10日の巨人戦で安打を放ち、連続試合安打を21に伸ばした。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット 「1番・左翼」で先発出場すると、2―4の2回2死三塁、左中間に適時二塁打を放った。これで6月9日の日本ハム戦から快音を鳴らし続けている。 連続試合安打の球団記録は93年ブラッグスの29試合。21試合連続は、24年にオースティンが22試合連続でマークして以来、球団史上9人目になる。 日大鶴ケ丘から18年ドラフト4位で投手として入団し、戦力外と育成選手、野手転向を経験。プロ8年目で打撃の才能が開花した苦労人に相川監督は「見ていてワクワクする。抜くところがない選手。絶対に隙を見せないというところは練習中から感じる」と賛辞を惜しまない。 ▼DeNA・勝又 ランナーが三塁にいたので、絶対にホームに返すという気持ちしかなかったです。この後も最後まで全力でがんばります!