7月14日 for 矢田 和也さま
陽の目を見ない鄙びた祈り。
風化させないために祈りを紡ぎ、
数多の優れた詩の中に埋もれても
灯火を絶やさないことだけを
信じて描き続けてきた。
この祈りが誰かの目に留まることは、
その読者の心に灯火を引き継ぐことになる。
その灯は君が桜のように咲き誇り散った証…
積雪に照り返す月光のように、
静かに優しい君の笑顔の輪郭を
多くの人に見せることが僕の使命。
それこそが君への供養であり祈りだと信じて
君もまた大きな祈りの一部となり
死して尚、多くの生者を癒す。
矢田さま
今回とても素敵な記事で、僕の詩を紹介していただいてありがとうございました☺️
取り上げていただいたソネットは僕の中で1番重要な詩になっていますので、こうやってスポットライトを当てていただけたこと、本当に感謝しております。
その感謝も込めて、続編のようなソネットを描かせていただきました。
矢田さまに加え、矢田さまの記事から訪れていただいた皆様の目にどうか留まりますように。
ピン留めをしていますが下にも記事を貼っておきます。
矢田さま、素敵な機会を本当にありがとうございました!✨
じびえ🐗🐻



良く出来ています。(^^) 頑張ってくださいね〜。☺️