大谷翔平 前半戦は22本のアーチ積み上げる 50本超えの過去2年はオールスター前までに何本打っていた?
MLBはオールスター前の日程が終了。大谷翔平選手は日本時間13日のダイヤモンドバックス戦で1番指名打者として出場し、初回に22号先頭打者ホームランを放つなど、前半戦を締めくくりました。 【画像】佐々木朗希投手が前半戦を総括「穴をあけずに投げ続けたことだけ...」 打者としては92試合で98安打を積み重ね、打率.293、22本塁打、58打点、60四球、6盗塁、OPS.952などを記録。5月中旬から状態を上げ、得意の6月は8本塁打を積み上げました。 過去2年50本塁打を記録したシーズンとオールスター前を比較すると、54本塁打を記録した2024年は、94試合で打率.316、29本塁打、69打点、51四球、盗塁23、OPS1.035の成績。55本塁打だった昨季は、95試合で打率.276、32本塁打、60打点、62四球、12盗塁、OPS.987と、50本超えの直近2年よりは本塁打数が落ちるものの、今季は投手として開幕ローテーションに入り躍動しています。 投げては14試合で8勝2敗、防御率1.79の成績。左膝の炎症や右上腕二頭筋の違和感などもありましたが、ハイレベルな投打二刀流のシーズンを送っています。直近は6試合で4本塁打と好調でしたが、選出されたオールスターには出場せず。ロバーツ監督は13日に左膝の水抜き処置を実施することを明かしました。 オールスター明けとなる日本時間18日敵地のヤンキース戦からどんな活躍をみせるのでしょうか。 ▽直近5年のオールスター前までの本塁打数とチームの消化試合数 ※( )内は年間本塁打 2021年 33本/89試合(46本塁打) 2022年 19本/92試合(34本塁打) 2023年 32本/91試合(44本塁打) 2024年 29本/97試合(54本塁打) 2025年 32本/97試合(55本塁打) 2026年 22本/97試合(?本塁打)