>――高市自民・維新政権と、どのように対峙していきたいと思われますか。
「暮らしに重点を置くということは、先ほど申し上げた通りです。
それから、例えば社会保障制度、人口減、これまでの政治が放置してきた諸課題ですね。これが結果として円の価値もずいぶんおとしめてしまいました。
そういう中で、食料やエネルギーが輸入依存、未だに輸入に頼っていることで、この物価高にも繋がっています。」
「こうしたあらゆる構造問題に、ちゃんと取り組むんだと。そこが、これまでのいわば問題を先送りにし、ある種、口に甘い、耳当たりの良いことに終始してきた日本の政治に終止符を打ちたい。その心がけを持って取り組みたいと思ってます。」
【国会報告】小川淳也さん(衆議院・中道)「耳当たりの良いことに終始してきた日本の政治に終止符を打ちたい」 @RSK_tv6
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