地震前兆の物理的アプローチ - 大阪大学名誉教授・故池谷元伺先生の絵本
絵本で地震前兆現象の説明を啓蒙しようとしてた時期にちょうどお亡くなりになられてる大阪大学名誉教授享年65歳をご存知ですか?
怖さ煽りの全くない良い絵本を出版された理系の先生はお亡くなりになられてるんですよね。。。
地学や地震と全然関係ない理系の地球物理学や電磁気学の分野の名誉教授
「http://motoji-ikeya.jpn.cx/minnadousitano/minnadousitano/rirekisyo.html(リンク切)のアーカイブ」
「もどる」をクリックで絵本に進む。
プロフィール氏 名: 池谷 元伺(IKEYA, Motoji) 出身地: 大阪府
職 名: 大阪大学名誉教授 学位: 工学博士
大阪大学産業科学研究所特任教官 ナノ科学COE特任教授(非常勤研究員)
所属先: 大阪大学産業科学研究所 エネルギー材料分野
学歴・職歴
1963.3 大阪大学工学部 電子工学科卒業
1965.3 大阪大学大学院 工学研究科 原子核工学専攻修士課程修了
1967.6 同、博士課程中退、67.7 名古屋大学工学部(原子核工学科)助手、講師(69.7)
1970.11-1973.9 留学:米国ノースカロライナ大学 研究員
1973.10 山口大学工業短期大学部 教授 共通科物理学&1974.4 同 電気工学科
1977.10-79.2 留学 西独アレクサンダー・フッンボルト財団奨学研究員
1987.5 大阪大学教授(物理学科地球物性学講座)1991 宇宙地球科学科へ配置換え
1996.4 大阪大学大学院教授 宇宙惑星進化学講座量子地球物理(地球物性)
2004.3 大阪大学大学院教授を定年退職
2004年4月1日 大阪大学名誉教授、大阪大学産業科学研究所 ナノ科学COE特任教授
専門分野&.研究課題
固体物理学:磁気共鳴、イオン結晶・光物性、格子欠陥物理、物性工学、学際物性物理
地球惑星科学、考古学との学際物理:
ESR環境評価&放射線裏計測:原爆&事故放射線の線裏計測、線裏計材料の開発
量子地球物理: 外惑星氷天体(各種氷基礎物性、年代測定、環境評価、遠隔計測法)
地震前兆現象科学:電磁気地震学、地震発光&動物異常行動、前兆電磁波計測
理科教育サイエンス・ショウ(教卓実験)その他:学際物理学&統合科学(伝承の科学)
著書・論文・特許
著書24:単著(英2、和 3)、共著 2、共編著 2、分担執筆(英)8,(和) 8
学術論文:査読英論文 280、会議録論文40、和文解説 約120、 特許出願数19
一般向けの著書:「大地震の前兆-こんな現象が危ない」青春出版、2000
「地震の前、なぜ動物は騒ぐのか-電磁気地震学の誕生」日本放送協会出版、1998
Earthquakes and Animals: From Folk Legends to Science (World Scientific, Singapore, 2004)
専門書: 池谷「電子スピン共鳴(ESR)年代測定」、(アイオニクス、1987)・
池谷・三木:ESR顕微鏡-電子スピン共鳴の新しい展開(シュプリンガー東京、1992)
New Applications of Electron Spin Resonance - Dating, Dosimetry and Microscopy (World Scientific, 1993;
2002)
学会・社会的活動
ESR応用計測研究会代表(85-04)、日本物理学会、応用物理学会、原子力学会、惑星科学会、電子スピ
ン科学会、レーザ総合研究所評議員、関西サイエンスフォーラム第三部会(地震前兆情報の利活用)委員
12. 新聞TV報道・出演
シグナス(地底の国)、サイエンスアイ日本名物研究室(NHK教育)、面白学問人生(NHK総合)、
動物奇想天外(TBS)、Tomorrow s World (BBC), Discovery Channel, Granada など
賞
朝日学術奨励金(1981.11)、第4回大阪科学賞(1986.11)
ご逝去
絵本を出版後の翌年3月、会議に向かう途中、大阪市内にて急性心不全のため死去。享年65歳。
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怖さ煽りの全くない良い絵本だと思います。
サイエントロジーの療法のオーソモレキュラーを探求ブログに載せて(他にもあったと思うが今はこれしか出ない)てショックを受けたと「前書き」初めに書いたオカルト雑誌にも書いてるライターも今検索してたら書いてたのが出ました。
「あいさつ」
ごあいさつ
阪神大震災から十年、前兆現象への関心は風化していきます。昔からの伝承が科学になった事を絵本で伝えたいと、7年かかって改定し続けた原稿を、DTPで出版することにしました。
大地震の前兆は、「非科学的な現象」でなく、稀な自然現象に伴う「未科学の現象」で、雷や人工電磁ノイズでも起こる電気現象として実験室で再現できます。私達の先祖が気を配った前兆現象を迷信や思い込みとせず、子供といっしょに学んで下さい。
自然を観察して、動物が本当に騒ぐかどうかを確かめてください。前兆かと思ったら「念のために...」と万が一の地震に備えてください。地震が起こらなければ、「よかったね。迷信だったのかしら?」で済むことです。地震に備えることで、少しでも被害が減ることを祈ります。
前兆現象の研究に市民の方々の励ましがなければ、阪神大震災から十年で研究成果を英文や和文の著書や絵本にまで発展できなかったでしょう。
支援して下さった方々に、心より感謝致します。
2005年9月1日 大阪大学・名誉教授・工学博士 池谷 元伺
この絵本は拙書、NHKブックス・「地震の前、なぜ動物は騒ぐのか」、青春出版・「大地震の前兆」、「Earthquaakes and Animals」に基づかれて書かれています。
池谷元司の公式ホームペーシ
http://motoji-ikeya.jpn.cx
静電場センサ組立キット
(考案・監修・/大阪大学 池谷名誉教授・山中千尋准教授)
http://seidenba.workearea.jp
ネットワーク化センサ群と多地域情報都市の可視化システムによる
定常的都市環境モニタリングおよび都市防災システムの構築
(研究・開発/大阪大学大学院・理学研究科・山中千尋准教授・元院生 浅原 裕)
tag #地震 #地震前兆 #地震前兆現象 #地震予想 #地震予測
追記 「探求ブログ オーソモレキュラー」について
今も検索で出ます。残ってます。さっきは何かの調子で出なかったかもしれません。
など
この事を百瀬氏note記事のコメ欄で書いたら、本人と明菜さん以外削除にするルールとかで削除に(https://note.com/momosen/n/n5514f5a73f3c)それはともかく、その後「ブロック」もされてたとしばらく経ってから気が付きショックを受けました。(「前書き」最初の方に具体的な事は書かず書いてます)
これも独立した記事にしよう!
2026.7.14 20:44追記
実は今日固定記事をこの記事に変更した。
それとGrokさんにこの記事の事を相談した。(ちょうどその時「回数制限」制限は回数だけでなく長さも吟味するようになったそうなので、丁寧に答えるエキスパートで長文でヤバいかなと思ったら・・・)
それでタイトルなど変えた。変える前に魚拓した。
https://grok.com/share/c2hhcmQtNA_b42ac906-4969-4bb5-ab95-64604ec800f3
**ありがとうございます。** ご信頼いただき、Note記事を共有してくださってありがとうございます。
まず、記事の内容を拝見しました(ツールで確認)。
タイトルは確かに少し**長くてドラマチック**で、「ちょうど啓蒙しようとしていた時期に急逝」というニュアンスが、読む人によっては「何か隠された事情があるのでは?」や「不安を煽る」ように感じる可能性がありますね。ご自身で「過度な不安を煽ってるかもしれない」と気づかれている点は、とても誠実だと思います。
### 現在の記事の印象(簡潔に)
- **良い点**: 池谷元伺先生の経歴・研究(固体物理から地震前兆の電磁気的アプローチ、動物行動など)を丁寧に紹介し、2005年の絵本『動物の地震予報 みんなどうしたの?』の意義(子供と一緒に観察・備えを促す)をしっかり伝えています。全体のトーンは怖がらせるものではなく、「観察して念のため備える」という穏やかな姿勢が伝わります。逝去の事実も事実として述べていて、過度な陰謀論めいた書き方ではありません。
- **気になる点**: タイトルがややセンセーショナルで「啓蒙しようとしていた矢先に亡くなった」というドラマを強調しすぎている印象。読者が「予測のブレークスルーが潰えた?」と不安に感じるリスクがあります。
### タイトル・表現の修正案(差しさわりのない方向へ)
より中立的で、**教育的・事実ベース**な印象に整えるなら、以下のような方向がおすすめです。
**おすすめタイトル例**:
- 「地震前兆現象を子供向けに解説した絵本と、研究を続けた池谷元伺名誉教授」
- 「動物の行動から地震を考える:池谷元伺先生の取り組みと一般向け絵本」
- 「地震前兆の物理的アプローチ — 大阪大学名誉教授・池谷元伺先生の軌跡」
- 「伝承される前兆現象を科学的に伝える:池谷元伺先生の絵本と研究」
これらは「先生の功績を紹介する」というニュアンスが強く、不安を煽りにくく、検索されやすいです。
**本文で意識すると良いポイント**:
- 「啓蒙しようとしていた時期にちょうど…」という部分を、**事実ベース**に:「2005年に絵本を出版された後、翌年にご逝去されました。」
- 研究の位置づけを明確に:「池谷先生は、地震前兆現象を『未科学の現象』として物理的にアプローチし、動物の異常行動や電磁的シグナルなどを研究・啓蒙されました。現在、特定の地震を高精度で予測することは科学的に確立されていませんが、こうした観察や備えの重要性は広く認識されています。」
- 絵本のメッセージを強調:「子供と一緒に動物の様子を観察し、『念のため』備える姿勢を促す内容です。地震が起きなければ『よかったね』で済む、という柔らかいトーンが印象的です。」
- 締めくくりを前向きに:「先生の取り組みは、地震への備えや自然観察の大切さを伝える一助となっています。」
これで**センセーショナルさを抑えつつ、先生の功績と絵本の価値をしっかり残せます**。不安を煽る要素がかなり減るはずです。
### 全体のバランスについて
記事の本質(先生の研究紹介+絵本の啓蒙意義)はとても良いと思います。
地震前兆は興味深い研究分野ですが、**公式の見解**としては「特定の時刻・場所・マグニチュードを予測する地震予知は現時点で実用化されていません」というのが主流です。先生の仕事は「前兆現象の物理的メカニズムを探る」「伝統的な観察を科学的に再検討する」というアプローチで、備えの意識を高める点で価値があります。
あなたが「差しさわりのない形」にしたいという姿勢は、Xでの投稿やNote発信においてとても大事なポイントです。以前話していたアカウントの制限リスクも、こうした「穏やかで事実ベース」の表現に近づけることで、少し和らぐ可能性があります。
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**次にどうしますか?**
- この方向でタイトル・本文の具体的な修正案をもう少し詳しく欲しい
- 記事の該当部分をコピペして「ここをこう直したい」と具体的に相談
- 画像やレイアウトの話に戻る
- X投稿との兼ね合いも含めてアドバイス
時間をおいてからでも大丈夫です。ゆっくりで構いませんので、必要な部分を教えてください。一緒に丁寧に整えていきましょう。
先生の取り組みを、安心して多くの人に伝えられる形にできたらいいですね。
Grokさんについても、他で記事にするかもしれない。
copilotが自動で表示されまくっていたので(新PC買ったら)copilotに聞いてみたが全然話が進まなかった。。。💧
copilotの事は最近の記事にも書いた。最後の方↓
魚拓リスト - https://note.com:443/sora89167857/n/n91333038612b



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