〖作詞〗『痛覚過敏症』
『痛覚過敏症』
作詞 : S0U.
痛い 痛い 痛い 痛い
そんな所を 刺さないで
傷付けないで カワイイ私
見えないの?
こんなにも 血で赤いのに
見えないの?
化粧が落ちても 泣いてるのに
全てが痛い 全てが痛い
冬じゃないのに 空気が刺さる
自由のままで 生きたいだけなのに
誰もそれを 許してくれない
痛い イタイ イタい いたい
小さな傷を 裂かないで
見下しながら 嘲笑わないで
見えないの?
こんなに傷だらけなのに
知らないの?
私が今 して欲しくないこと
全てが痛い 全てが痛い
着込んでいるのに 言葉が挿さる
ありのままを 認めて欲しいのに
誰も私を 信じてくれない
刺してるつもりも
裂いてるつもりも 何も無い
なんなら言葉は 選んでる
見えないし 知らないよ
君の手は傷一つない 綺麗なままだ
それでも 君は全てを痛がる
全てを 敵だと信じ込む
感謝の言葉や 挨拶ですら
"自由"の意味を "ありのまま"を
自分の都合で 解釈しながら
他人の痛みを 想像せずに
被害者ヅラした 加害者に成り果てる
診断 病名 『痛覚過敏症』
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