【日本の民衆が政府の軍拡と憲法改正の「危険な動き」に抗議】東京都内の国会議事堂前では7月10日、市民が大規模な集会を開き、高市政権による殺傷性兵器の輸出解禁に抗議し、日本政府が進める軍備拡大と憲法改正に反対の意を表明しました。参加した市民らは、「高市さんのやり方は本当に腹立たしい。軍拡だけを考えている。私としては社会福祉の方にお金を使ってもらいたい。軍備にお金を使ってもらいたくないし、飛行機なんか作ってもらいたくない」「今の日本は昔の第二次世界大戦の同じ道を歩もうとしている。国民として、本当に許してはならない」といった意見を表明しました。