“ライバー殺人”懲役20年求刑 遺族の思い「絶対に許さない」
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被害者にこんなに同情できない事件もあまりないね。 刑が重すぎるんじゃないなんて言ってもらえる人、そんないないよね。 この人がいい人すぎるというより、被害者が酷すぎた印象。 この人はきっと、真面目に服役するんだろうな。ちゃんと反省して、被害者に謝り続けるんだろうなと想像する。 こういう人は更生って本当の意味でしてくれそうな気がするし、服役の意味がありそうだと思うけど、 逆に服役を終えた後を心配してしまう。 せっかく更生しても、生きてゆく糧があるだろうか。生活は立て直せるだろうか。 私は人を殺したら同じ罰を受けろと今まで思っていたけど、 考えを改めさせられる事件だなと思った。 これがまさに同情というものなんだろうと思う。
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どうしても、被害者に同情できない。 もちろん、感情で殺人を許すわけにはいかないし、司法も同情で判決は出さないだろう。 ただ、被害者は、そんなことをしていたらいつかひどい目にあうよ、といわれるような生き方をしていた。 この世には、理不尽な暴力を受けて亡くなる人もいれば、罪もない子どもが殺されることもある。 逆に、なんでこんなやつが楽しそうに生きているのか、と感じることもある。 法の裁きは必要だし、遺族の感情も想像はできる。 それでも私は、被害者が可哀想だとか、いたましいと言った感情は持てない。
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そこまでいうならまず返金したらどうか。借りた金は返す。詐欺で騙した金も返して罰も受ける。家族がその罰を肩代わりする義務はないのだが。 この出会いが無ければ、騙す様な不誠実な人間じゃなければ、騙される様な弱者じゃなければ、ライバーなんて無ければ。 これからの人が出来ることは、騙す人間にも、騙される様な人間にもならない事だし、子供達にそうさせない事。ちゃんと具体的な事件を元にして教えた方が良いと思う。
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「何も殺す事は無いでしょう。」「話し合えば判ったはず。」⋯ これまでの報道が事実なら自身の生活すらままならなくなった被告が取った行動を完全否定は躊躇してしまう。 被害者のご親族が言っている事は「騙される方が悪い」ともとれるが実際は騙した方が悪いに決まっている。然るべき方法で手続きしたのはこの被告で被害者は色んな方法で逃げ回っていた。だいたい「借金の事は他言するな」と脅した婚約者って何者?? 見出しの「絶対に許さない」⋯最初に許されないことをしたのは誰なのかは明白。
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お金は怖いとつくづく思い知らされる。 金に執着のない人間はいなく、金の為なら殺人をも犯すのが人間という生き物だ。 女性からお金を要求される途中で、もうお金ないから貸せないよ、ごめんと断ったら、女性はじゃあ消費者金融から借りてきてよと言った。 ここで普通は誰でも気付くでしょう。 消費者金融行って借りてこいなんて、本当に全くどうでもいい相手にじゃないと中々言えないと思う。
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人のお金もその人の命のようなものですからね。 長年かけて必死に貯めたお金。その後の人生のためのお金。 限りある人生の時間を使ってお金を稼いで、その後の人生の時間のためにお金を使う。 キャバクラやネット配信で使わせたところまではサービスに対する対価。被告もそのように理解しているようですが、それで貯金を全部使ってしまった後に、更に借金までさせて個人的にお金をせびって知らぬ存ぜぬで逃げられたら厳しいですよ。 金融機関の督促ってものすごくプレッシャーとストレスになって追い詰められますよね。 被告はギリギリまで穏便に丸く収めようとしていたと思います。
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この事件で20年とか求刑されるのか… 情状酌量の余地しかないと思える背景だと感じざるを得ない。 この被告はどうすれば正解だったのかを この裁判を通じて司法は示すべきだと思う。 こういった事件こそ執行猶予つけるとか。 それと投げ銭とかキャバクラやアイドルの延長線上にある軽い気持ちで始められるライブチャットとかを規制したほうがいい。
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記事を見て毎回思うが内容が曖昧というか 高野側からは貸したし、返済を求める裁判まで勝訴している 一方女性側は貸してという嘘で間違いなく騙し取っている 詐偽にならないように3万だけ返済をしている点で日本の法律では返済の意志があるとされ、詐偽と認定出来なくなる おそらく男からの入れ知恵で騙し取る悪知恵(ロマンス詐偽)を実行したのだろう 犯罪を闇バイトとか、軽い感じの報道が犯罪に対してのハードルを下げる要因にも繋がっていると思う
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北海道江別・集団暴行死事件(強盗殺人です)の主犯格の男と、この被告の求刑年数が一緒なのはどう考えても納得できないです。 もちろん、ともに殺人であり、どんな理由であれ人を殺してはいけないのは当然です。 ただ、一方はより罪の重い強盗殺人であることに加え、情状などを考慮して求刑内容を決めるのであれば、北海道の事件の被告よりこの被告のほうに同情すべき点が多大にありますよね。 それなのに、求刑年数が一緒なのは何故なんでしょうか? あと、被害者の親のコメントを読むに、「親が親なら子も子」なんでしょうね、、
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ものを考える力と言うのは、人によって違いますか。消費者金融に借金する位、課金したのは、自己責任ですよ。 それを認知する力が弱い。 とは言え、被害者のほうは、不特定多数と接触して金品をもらうわけですから、リスクとしてそういうことを考えておくべきでしたね。 山に入らなければ熊に襲われる確率は低い。こういう縁になってしまうのは、こんな自然現象みたいなもんです。こちらで注意するしかない。
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