大韓帝国最後の皇太子殿下李垠殿下は10歳の時に日本に来ることになった。日本は李垠殿下を日本の皇族と同じ待遇をした。殿下は学習院を卒業され日本の陸軍士官学校に入校し帝国陸軍の将校になり終戦時は陸軍中将であった。殿下の下には日本の梨乃元の宮方子妃殿下が嫁がれた。方子妃殿下は昭和天皇の有力なお妃候補の一人であった。また映画ラストエンペラーで有名な満州帝国皇帝溥儀殿下がおられる。溥儀殿下の弟で溥傑殿下という方がおられる。この方の下へも日本の侯爵令嬢嵯峨浩妃殿下が嫁がれた。当時イギリスの王朝からインドに嫁に行くことはなかった。オランダの王朝からインドネシアに嫁に行くことも当然あり得なかった。白人国家と日本の支配地の扱いが違うことが分かると思う。