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循環型農業に理解 青森県藤崎の複合施設で初の合同イベント

アクアポニックスで栽培されたバジルを収穫する参加者
アクアポニックスで栽培されたバジルを収穫する参加者

 青森県藤崎町の産業文化交流施設「リンゴカ」と循環型農業導入の複合施設「アクアポニックスタウン」で5日、夏祭りが開かれ、多くの家族連れでにぎわった。アクアポニックスタウンオープン後、初の合同イベント。来場者は農福連携で生産するキノコの収穫体験、魚の養殖と野菜の水耕栽培を組み合わせた循環型農業「アクアポニックス」に取り組む農園(アクポニ農園)の見学などを通して、両施設の取り組みに理解を深めた。
 両施設は閉校した旧弘前実業高校藤崎校舎の利活用プロジェクトで整備。校舎をリノベーションしたリンゴカは2024年4月に、ガラス温室などの改修と旧校舎跡地を整備したアクアポニックスタウンは今年6月にオープンした。
 朝から晴天に恵まれ、町内外から多くの家族連れが訪れ、リンゴカの屋内ファームでキクラゲを収穫したり、農福連携施設が作った加工品を購入したりしたほか、はしご車の乗車体験も行われた。

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掲載日

2026年07月06日

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循環型農業に理解 青森県藤崎の複合施設で初の合同イベント

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