AIは、何億もの人間が使っている。専門家も多数存在し、大勢が試行錯誤を行っている。
ゆえに、多様な先行事例、ソリューションが提案・公開されている。
それらの成果が偶然TLに流れてくれば、喜んで採用だ。
しかし、積極的に探すことはない。自分で解決しようともしない。
不満があっても愚痴るだけ。
一発で成功すれば幸運だ。たとえ失敗しようとも、試行錯誤の過程は経験となり、次の挑戦に活かせる。
不満があっても愚痴るだけ。
しかし、何もしない。
失敗したと愚痴るだけ。
LLMによる出力からして「特定の機能がサービスに備わっていなければ、絶対に不可能なこと」は無数にある。
しかし「LLMはトークン(≒字、記号)を出力しているだけだ」と知らない人間は、問題の切り分けができない。
たとえば**「強調の失敗」** は、私に原因があるのではない。ということさえ分からない。
これをそのまま、AIに言ってみることすらしない。
ただし、そもそも情報の真偽を検証するスキルがないのだから、愚痴るだけで居続ける方が安全である。
ネガティブなトーンで厳しい指摘を行う投稿は、たとえ内容が正しくとも、読んだ人間を苛つかせる。
ここまで書いた内容を実践している人も、そうでない人も、叱責されている気になってしまう。
他人を苛つかせて得るものは、あまり多くない。メリットよりも、デメリットの方が多い。
まして、この投稿が対象とする相手は「右も左も分からない初心者」だ。優しく丁寧に、手ほどきをするほうが良いだろう。
Twitterといえば「3行しか読めない」「1行しか読めない」「読んでいるが読めていない」かつ「感情のまま暴れる群衆が多数」で有名だ。
これはTwitterの問題ではない。開かれたコミュニティの宿命だ。
Twitterを嫌う左派に人気のSNS『Bluesky』も同様だ。
怒りを誘発するアルゴリズムがないにもかかわらず、大勢の人間が怒りに支配されている。
結局のところ、集団とはそのようなものだ。人間は、闘争を求める生き物であるということだ。
そして今、私は開示した。
「あえてこのスタイルで書いた」ことが明確になった。
私は、多数の人間が反発し、最後まで読まないことを理解したうえで、書いたのだ。
私がこの投稿で望むものは、根本的に愚かな人間の救済ではない。
きっかけを掴めていないが藁にすがりたい、奮起し、改善する意欲だけはある、可能性を持った人間の背中を押すことである。
以上。
まぁTwitterじゃなくて増田に投稿するんですけどね。 俺になりきったAIが俺に厳しい。AIの反乱はこうやって始まるんだな
Google検索が登場した時も同じ議論がありました.