2026-07-13

せっかくAIを使える環境なのに、損しているなーと感じる人


  • とりあえず検索 しない

AIは、何億もの人間が使っている。専門家も多数存在し、大勢試行錯誤を行っている。

ゆえに、多様な先行事例、ソリューション提案・公開されている。

それらの成果が偶然TLに流れてくれば、喜んで採用だ。

しかし、積極的に探すことはない。自分解決しようともしない。

不満があっても愚痴るだけ。



  • とりあえず試 さな

やってみなければ、失敗・成功どちらに転ぶか分からない。

一発で成功すれば幸運だ。たとえ失敗しようとも、試行錯誤過程経験となり、次の挑戦に活かせる。

しかし、そもそも試すことをしない。知見が溜まらない。

不満があっても愚痴るだけ。



失敗・成功解像度が低く、「なぜ」を考えない。

失敗の軌跡を辿れば改善可能性がある。

しかし、何もしない。

失敗したと愚痴るだけ。



LLMによる出力からして「特定機能サービスに備わっていなければ、絶対不可能なこと」は無数にある。

しかし「LLMはトークン(≒字、記号)を出力しているだけだ」と知らない人間は、問題の切り分けができない。

たとえば**「強調の失敗」** は、私に原因があるのではない。ということさえ分からない。




  • とりあえず言ってみ ない

「でも調べ方が分からない。どうすればいいかからないよ。」

これをそのまま、AIに言ってみることすらしない。

ただし、そもそも情報の真偽を検証するスキルがないのだから愚痴るだけで居続ける方が安全である



ネガティブトーンで厳しい指摘を行う投稿は、たとえ内容が正しくとも、読んだ人間を苛つかせる。

ここまで書いた内容を実践している人も、そうでない人も、叱責されている気になってしまう。

他人を苛つかせて得るものは、あまり多くない。メリットよりも、デメリットの方が多い。

まして、この投稿対象とする相手は「右も左も分からない初心者」だ。優しく丁寧に、手ほどきをするほうが良いだろう。



そのうえ、この記事Twitter投稿される。

Twitterといえば「3行しか読めない」「1行しか読めない」「読んでいるが読めていない」かつ「感情のまま暴れる群衆が多数」で有名だ。

これはTwitter問題ではない。開かれたコミュニティ宿命だ。

ユーザーが増えるほど、この性質は強まる。

Twitterを嫌う左派に人気のSNS『Bluesky』も同様だ。

怒りを誘発するアルゴリズムがないにもかかわらず、大勢人間が怒りに支配されている。

結局のところ、集団とはそのようなものだ。人間は、闘争を求める生き物であるということだ。



そして今、私は開示した。

「あえてこのスタイルで書いた」ことが明確になった。

私は、多数の人間が反発し、最後まで読まないことを理解したうえで、書いたのだ。

私がこの投稿で望むものは、根本的に愚かな人間の救済ではない。

きっかけを掴めていないが藁にすがりたい、奮起し、改善する意欲だけはある、可能性を持った人間背中を押すことである



以上。



まぁTwitterじゃなくて増田投稿するんですけどね。
俺になりきったAIが俺に厳しい。AIの反乱はこうやって始まるんだな

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