昨日モスクの中の方々とお話をして、誤解が少し解けた部分もありました。只、やはりこのようなしばき隊の独善的なやり方は、どうしても納得できません。
モスクの方々が優しい笑顔で迎えてくださり、一つひとつの質問に丁寧に答えてくださったとき、TSUBAMEさんと同じ思わず私も涙がこぼれそうになりました。「地域の皆さんと一緒に暮らしていきたい」という言葉を聞いた瞬間、胸の奥が熱くなって、声が震えました。あの温かい雰囲気の中で、少しだけ心が通じ合えた気がして…本当に、感謝の気持ちでいっぱいでした。
でも、その対話が実現したのが外で大勢に取り囲まれ、まるで罪人のように監視されながらだったということを思うと、胸が張り裂けそうになります。何故、ただ話を聞くために、あんなに怖い思いをしなければならなかったのか。涙が止まらなくて、サトウおばさん、中井おばさん、共産党笹原等から何度も目を逸らしてしまいました。
もし最初から「話を聞きたい」と穏やかに言ってくれていたら…もっと素直に、もっと心を開いて話せたかもしれないのに。数で囲み、警察をもっと呼ぶかもしれないという圧力の中でしか対話が成立しない今の空気が、悲しくて悲しくて、涙が止まらなかったです。
モスクの方々の優しさに触れられたことは、かけがえのない経験でした。一生忘れ得ない経験です。でもそれと引き換えに、言論の自由がこんなにも脆く、こんなにも痛々しい形でしか守れない現実を突きつけられた気がして…本当に心が痛みます。
子どもたちや、これからこの国を生きていく人たちのことを思うと、胸が苦しくて、涙がこぼれてしまいます。しばき隊の連中はもしかして「俺達が「言論の自由」を守ってる。」とでも思っているのだろうか?..
どうか、もっと優しく、もっと穏やかに、相手の心に触れられる対話ができる社会であってほしい。ただそれだけを、涙を拭いながら、心から願っています。
その為には住民の声無視して正に独善的、独断専行で現在ガンガン進めている「藤沢宮原モスク建設計画」について白紙撤回を求める街宣をしなければならないという結論に至りました。
街宣詳細については今回と同じ不明という形で進めたいと思います。
消費税インボイス原発廃止党 党首 北條洋平
#0712越谷北條カウンター #言論の自由 #しばき隊 #モスク問題 #対話
#0712越谷北條カウンター
モスクの方々が対話を求めたので、
中に北條が入った時は正直不安はあった。
しかし施設見学も大人しく対応、
モスクの方々との対話も聞いている姿を見て「侵略される」「日本は日本人のもの」「移民はいらない」と言っていたあの威勢はどこへ行ったのかと早速面食らう。続