これまで能登を取材するメディアが、
余り物のカレーどころか被災者の炊出しを食べたり、
倒壊した家屋の敷地とはいえ、私有地の花を引っこ抜き、映える撮影を行なっていた全国放送局の現場や、
喉が渇いた部活帰りの子供達が、飲み物を受け取るのを制止し、新聞記事の撮影に呼び戻し連れていく場面など、被災者ファーストとは思えない現場を幾度と見てきました
意向にそぐわないインタビューは報道されず、現状を訴えたい被災者が『どうせ答えても報道されんし』と、取材を拒否し、本当は伝えたいのに、伝えられない悲痛な声も聞いてきました
心ある報道をしてくれる方もいますが、一部の金儲けに被災者を利用するゴミもいて、リアルな発信をするほど責められ、苦痛を伴う世の中がおかしいと思います