ソフトバンク・栗原陵矢 キング独走の25号2ラン 初回には先制の左前適時打
◇パ・リーグ ソフトバンク―楽天(2026年7月12日 みずほペイペイD) ソフトバンク・栗原陵矢内野手(30)が12日、リーグトップ独走の25号2ランを放った。 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 「とにかく追加点をと打席に入った。しっかりと自分のスイングでフォークを捉えることができた。ホームランで大きい追加点と、いい形を作ることができて良かった」 1―0の3回1死一塁、相手先発・古謝が2球目に投じた137キロのツーシームを捉えた。打球は大きな弧を描きながら右中間スタンドに吸い込まれた。飛距離は123メートルだった。7月5日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)以来5試合ぶりの一発に、ベンチでは笑顔を見せた。 0―0の初回には1死一、三塁で左前適時打で先制点をもたらした。3試合連続無安打のトンネルを抜け出して、一塁ベース上では右手で小さくガッツポーズをした。