シード8校4回戦に、全国高校野球選手権愛知大会 碧南の竹内葵投手が七回参考「ノーヒットノーラン」
2026年7月12日 21時38分 (7月12日 22時02分更新)
第108回全国高校野球選手権愛知大会は12日、3回戦が始まり、県内7球場で16試合が行われた。東邦が延長十回タイブレークの末、名経大市邨に1―0でサヨナラ勝ちするなど、この日が初戦となったシード校8チームはいずれも4回戦に勝ち進んだ。豊田大谷は9点差で迎えた七回から猛反撃し、小牧に10―9で劇的な逆転勝ちをした。
120キロ台の直球と変化球で手玉に
碧南の竹内葵投手(3年)が被安打0に抑え、七回参考記録ながら”ノーヒットノーラン”を達成した。自らのバットで2本の適時打も放ち「点の余裕があって投げやすかった」とはにかんだ。
厳しい戦いを予想して臨んだ一戦。しなやかなフォームから繰り出す120キロ台の直球にスライダー、カーブを織り交ぜ、四回まで走者を許さなかった。五、六回に...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報