元消防庁長官の男性、友人と登山中に意識を失い倒れる…心肺停止状態で下山後に死亡確認
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主なヤフコメは?
- 登山中の突然の体調不良や心肺停止は、年齢や体力に関わらずリスクがあることを改めて認識させられる出来事だと感じています
- 高齢者の登山は、普段からの体力維持と無理をしない計画が重要であるという意見もあります
関連ワードは?
- 高山病
- 心肺停止
- 体調管理
コメント162件
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突然意識を失って倒れたということで、一緒に登っていた友人も驚かれたのではないでしょうか。63歳ならまだ元気に登山を楽しめる年齢だと思いますし、何か持病でもあったのか、それとも高山特有の体調の変化が急に来たのか、詳しいことはわかりませんが、突然倒れて心肺停止になるというのは相当なことです。登山は年齢に関わらずリスクがあることを改めて感じさせられる出来事でした。心からご冥福をお祈りします。
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高山病は通常2000m以上で発症するとされていますが、高齢者の場合1500m以上から発症確率が高まるとされています。要は、それだけ酸素が薄いのです。標高1500mでは気圧は地上の85%、2000mだと80%しかありません。3776mだと6割程度まで減少します。 岩手山は2038m。決して侮れる高さではありません。突然意識を失って倒れたという経緯からは、心臓や脳の急性疾患も考えられます。低酸素環境は心肺に負担をかけますので、平地なら問題にならない負荷が引き金になり得るのだと思います。 9合目で発見され、麓まで14時間。山岳救助の過酷さを物語る数字です。夜を徹して搬送にあたられた救助隊の方々には頭が下がります。 登山前の体調管理、ゆっくり登って体を慣らすこと、異変を感じたら引き返す勇気。当たり前のようで難しいことですが、改めて心に留めたいと思います。 元長官のご冥福をお祈りいたします。
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病気というのは場所や時間に関わらず突然襲ってくる事がありますね。体力があるとかないとかは病気には関係がありません。突然意識を失ったとなると脳卒中の可能性が高いですね 日本百名山の著者、深田久弥さんも茅が岳で脳卒中で亡くなっています。街中や家の中にいても突然発症する病…山の中で発症してしまったのはお気の毒です。
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60歳にもなると心臓が弱ってきて不整脈とかの心不全や血管が硬くなったりするのできつい運動は避けた方が良いし高山などには登らない方が良い。私も70歳頃から心房細動が起きるようになり上り坂を早足で上ったりすると息切れしたりめまいを起すこともある。空気が薄ければ目眩では済まないで心臓が停止することもあるのだ。なので高山に登りたい時はロープウエイがある所とかケーブルカーがある所に登るようにしている。
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今迄にも登山とかある程度アウトドアされていたものと思います。ただ 多くの登山者や渓流釣りの方などが具合悪くなられるのは どうしても普段から鍛えて居られない為にもっと若い頃のように気持ちは前向きでも体がついて行かないのに気づいてないからだと思います。ゴルフをして鍛えてると言われる壮年高年の方が居られますが もっと普段から鍛えておくことと もう体は若くないと昔のような行程で行動しないことです。行くこと登ることを止めるのも体を守る大事な決意です。合掌
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お悔やみ申し上げます。まぁ、消防庁長官は官僚だから、実務的には消防職員とは違い、実際に訓練や実務には素人そのもの。学生時代からある程度は山に登る経験もあるとは思うけど、年齢に関係なく高山病や気候の変化による急病や滑落等の不慮の事故等には対応出来ない。とくに今の時期は気候の変化も激しいし、東北地方には雨雲等も掛かっていたから体温も急激に奪われたりし体調不良になったのかも知れない。特に無理な計画では無ければ、さぞ無念さもあるかも知れないが、自然の怖さは地位や職業等は無関係だということ。
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心不全の可能性がありますか? 知り合いは南アルプスでソロで亡くなりました。そこそこ高山に慣れてる方でしたが、体調管理をよそに休日のやりくりでやっと取れた登山を強行された。かなり詰め込んだプランに体が持たなかったようでした。 まさか自分がと思われる山の事故になんとも後味苦いニュースです。 ご冥福をお祈りいたします。
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岩手山って確かついこの間まで火山活動の関係で入山禁止になっていて最近やっと入山許可がでたんじゃなかったかな。 もしかしたら最近まで登山していなくて身体に過負荷がかかったのかもね。 御冥福をお祈り致します。
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山での心臓突然死を起こす人の約9割が男性、かつ34歳以上(特に50〜60代以上)に集中しています。中高年男性における潜在的な動脈硬化、高血圧、脱水(血液の濃縮)、および急激な運動負荷(交感神経の過度な緊張)が、引き金になりやすいとされています。
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別に消防庁と言っても消防士ではない。だから体力があるだろうには関係無い。となれば病気なのか、最近流行りだした熱中症なのか、そんなに大変な山ではないが、悪天候での救助だったのかね?
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