この読みは当たっている。麻生はもともと高市が嫌い。加えて高市の度重なる無礼忘恩に、切るシナリオは既に出来上がっている。皇室典範の「汚れ仕事」を押し付けて、国民や天皇から決定的にダメ出しされた後に捨て去る。後はワンポイントで茂木、その後コバホークのシナリオ。麻生が日本を戦前に戻す。
国家情報局、国旗損壊罪、皇室典範と立て続けに法案が通ったので「高市はもう御用済み」と言って麻生が高市をばっさり斬り捨てて「次のパペット」に乗り換えるような気がします。皇室への「不敬」の穢れを高市一人に押し付けて、自民党は「反対できる空気ではなかった」で次のフェーズに入る。