心苦しいですが、税理士業では女性からの依頼は全て断るようにします。
橋本愛騒動などの最近の社会情勢を鑑みると、女性と関わること自体がとてもリスクであり、かつ、時折厳しいことを言わないといけない税理士業という特性上、パワーハラスメント・セクシャルハラスメントと認定されかねない事態も起こると考えたためです。
たとえば、「補正下着は経費になりません」とか「カフェ経営者の美容整形は事業に関係ないため経費になりません」、と言わないといけない場面もあり、顧客側から反感を買う場面も多く、それを歪曲して第三者に伝えられたり、裁判所に訴えられたりするとこちらのレピュテーションリスクとなります。
ただ、女性だからという理由で断ることを明示できないため、一度は面談しないといけないこととなります。
ただ、それさえリスクです。
事務所で2人きりで面談すること自体がリスクで、仮に「セクハラされた」なんて言われたら外見の悪い自分は裁判などではともて不利です。
そうなった際の証拠となるように、事務所に防犯カメラを設置しようと決めました。
本当は「男性専用税理士事務所」と言いたいです。
でもそれを言うこともリスクですから致し方ないです。
女性と関わることが危険な世の中になってきました。
いったい誰がこんな世の中にしたのでしょうか。