今のまま何も動かなければ、そのままお子さんたちとお父様が交流しないという状態が維持されてしまいます。
家庭裁判所へ親子交流調停を申し立ててみてください。子を育てていない側(別居親と呼びます)から子と交流したいという形で申し立てる方が一般的ではありますが、子を育てている側(監護親と呼びます)から申し立ててみた例を経験上いくつか存じ上げております。
家庭裁判所の調停の場には「家庭裁判所調査官」という心の専門家のような人がおり親子交流調停の場合にはこの調査官という人がついてくれることがあります。
お子さんと別居しているお父様とが交流して、お子様がお母様のみならずお父様からの愛情を感じられるような機会を確保したいというのはとても素敵なお考えだと思います。裁判所の調査官や調停委員にもそう思われる方は多いというのが個人的な印象です。
お子さんが直接会うことを拒んでいるのであれば、まずは写真や手紙のやり取り(数行でも)→ビデオ通話やビデオゲームを一緒にオンラインでやる→慣れてきたら直接会うというように家庭裁判所では無理のないように段階的に親子交流をしていくやり方をよく見ます。
お子さんの様子や好きなもの、またお父様自身がどこまで子に合わせられるかというのが分からないので文章で具体的に何か書くというのは難しいですし、実際に親子交流をできる範囲で始めてみて初めて分かることもけっこうあります。
親子交流調停は、そういう実際に親子交流やってみてどうだった?というところも気にしてくれますし、お子さんに抵抗がなさそうな方法も様々提案してくれます!
個人的なオススメは親子交流調停の申し立てですので、ぜひ申し立てされてみてください!
いい親子交流が実現できたらいいですね!
応援しております!
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