Replying to @chinokatana
ムラット・チチェッキ氏のいとこで、ジャーナリストのメフメット・タトゥル氏のポストより:
「チチェッキ氏の遺族が弁護士と共に、警察署幹部・当局関係者ら8人の委員会および通訳とともに面会。受けた説明は下記の通り」
・6月25日にチチェッキ氏は業務用の車でガードレールに接触したため高尾警察署に連行された。
・日本の運転免許書を所持していたが、在留カードまたはパスポートを所持していなかったこと、在留資格のある県のすぐ外側を走る高速道路にいたため、身柄拘束。勾留期間は10日間(独房)。
・本人が、パスポートは自宅にあると供述したため、警察官が自宅に行きこれを回収。
・面会を希望した友人たちのうち、日本人一人にのみ許可が出た。ここでチチェッキ氏は体調もよく、書類に問題もなく、近いうちに釈放されるだろうと話したという。その後面会を希望した友人たちには許可が下りなかった。
・7月1日、右腹部の痛みを感じると警官に訴える。警官は健康状態確認のため一定間隔で独房を訪問。チチェッキ氏は体調が回復したと証言。
・深夜0時ごろ、チチェッキ氏は体調悪化を訴え病院に行きたいと申し出る。警察署に医師が呼ばれ、触診、便秘薬を処方してトイレに行くよう進められた。
・薬を服用後さらに痛みが悪化し、2日午前1時ごろ病院に行きたいと訴える。そこで東京医科大学八王子医療センターに搬送。血液検査が行われたが、それ以外にどんな検査を受けたかは遺族に伝えられず。診察後午前3時ごろ、チチェッキ氏は再び独房に戻される。
・夜中のパトロール中、職員が独房のチチェッキ氏が目視できなかったが、洗面所の明かりが灯されていたことから、入って確認せず。
・20−25分間隔の巡回の3回目、午前5時半になっても姿が確認できなかったことから独房に入ったところ、チチェッキ氏が洗面所で動かない状態で発見された。どれぐらいその状態だったかは不明。
・独房内で心臓マッサージが行われ、救急車が呼ばれ、同じ病院に搬送された。
・病院の死亡診断書によると死亡時刻は2日午前7時45分。目視検査の予備検視報告書によると死因は腸潰瘍による腹膜穿孔。病院は数日中に詳細な報告書を作成予定。
・以上は全て口頭による説明。チチェッキ氏の家族は、一連の経緯を裏付ける監視カメラの映像記録などの提出を求めている。
・この事件の担当弁護士は、入管で亡くなったスリランカ人女性ウィシュマさん遺族の弁護も務める。
・遺族は身柄拘束から死亡に至る経緯について当局に質問を投げかけている。
…なぜガードレール接触だけで執拗に身柄を拘束された?
…拘束後、自宅からパスポートが回収され不備がなかったのに、なぜ釈放されなかった?
…痛みを訴えた時、なぜすぐに病院に搬送されなかった?
…警察署に来た医師はどんな診察を行い、どの薬を処方したのか?なぜこの段階で通訳支援が提供されなかった?
…詳細な検査なしに処方されたこの薬で健康状態が悪化したのでは?
…初めて病院に搬送された時の検査所見は?なぜ治療が行われなかった?
…容体が悪化したのに、なぜ独房に戻された?
…激しい痛みがある中独房に戻された数時間後、動かない状態で発見された彼の死亡場所と時刻が、なぜ独房ではなく病院として記録されている?
※川口市で3日間弔問が行われた後、遺体はトルコに搬送される予定。x.com/mehmetstatli/s…
11 Temmuz 2026 / Güncelleme
Murat Çiçek’in Japonya’da gözaltında şüpheli şekilde hayatını kaybetmesinin ardından Japonya’ya giden ailesi, 10 Temmuz’da Hachioji kentindeki Takao Karakolunda polis yetkilileriyle görüştü. Ailenin avukatı aracılığıyla planlanan görüşme, Murat