2026年7月12日(日)

阪神 今季3度目のサヨナラ勝ち!近本光司が復帰後初安打で出塁して決勝生還 森下の左前打を左翼がエラー

[ 2026年7月11日 21:12 ]

セ・リーグ   阪神2―1ヤクルト ( 2026年7月11日    甲子園 )

<神・ヤ(11)>9回、サヨナラの生還を果たした近本(中央)(撮影・大森 寛明)
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 阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちを決めた。

この試合で1軍に昇格した近本が、1―1の9回1死から中前に復帰後初安打を運び出塁。1死一、二塁となってから森下が左前打を放ち、左翼手がはじく間に二塁走者の近本がサヨナラの生還を果たした。

 阪神は2回に佐藤輝の17号ソロで先制。先発の伊藤将が7回無失点と好投し、8回は2番手の工藤が球団タイ記録となる163キロの速球を披露して無死満塁のピンチをしのいだ。

 9回にドリスが無死一、三塁から遊ゴロ併殺の間に同点に追いつかれたが、その裏にドラマが待っていた。

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