米露首脳が電話会談、ウクライナ情勢など協議 プーチン氏「露軍が優勢」と伝達
産経新聞配信
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2日前、ロシアがキーウに大規模攻撃したのも、昨日「ウクライナ東部要衝制圧」と発表(ウクライナは否定)したのも、「強気を助け弱気を挫く」で勝ち馬に乗りたい米国を何としても味方に付けたいがためだろう。 継戦能力では、世界を相手にドローンビジネスを展開し、欧州の復興支援も得ているウクライナが明らかに勝っている。 キーウ攻撃では、物資の不足に加え、欧州側の基地が使えないロシアは、遠くアジア側の基地から戦闘機が出動したと言われている。 前線でも多くの犠牲を払ったことだろう。 米国にすがり付くしかないのが今のロシアの現状だろう。
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ロシアとウクライナの戦争は全体的に見ればクルミア半島やロシア国内の精油所を次々と無人機やドロ―ンで攻撃しているウクライナの方が優勢に見えるのだけども、ロシアは無人機、ドロ―ンからの攻撃を防ぐ事よりも、ウクライナ南東部での攻撃に力を注ぎロシアの方が優勢なんだというイメージを国際的に与えて停戦の取り引きを有利に進める考えではないのでしょうかね。
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ロシアがどれだけ言っても情勢はアメリカには筒抜けでしょう。 報道が錯綜して一般人には見えない部分も、アメリカ軍は把握できているでしょう。 トランプ大統領の態度が変化したのは、情勢の変化ではないかと思ってしまいますし、これほど停戦を急ごうとするロシアの行動が今までと違うように感じますね。
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もはや米国の関与無しに継戦できるようになったウクライナ。パトリオットミサイル供給だけが気がかりだが、ロシアも無尽蔵に弾道ミサイルを使えるわけではない。 むしろ、これからFP-5ドローンに続くウクライナ製の弾道ミサイルやFPシリーズが出てきたら、ロシアも余裕がなくなるだろう。 ロシアウクライナ戦争はまだ続く。しかし、あと数年しかプーチン政権は持たないだろう。 プーチンの仕掛けた戦争はそのまま鏡のように自国に跳ね返ってきている。8対1を言われるようになったロシア側の戦死者の多さに加えて、ロシア国内への軍事拠点や石油化学工場や半導体などの製造拠点や物流拠点への攻撃も増している。 燃料が逼迫したロシア側から日本側へジェットエンジン燃料輸出の打診があるようだが、日本側は応ずることはないだろう。
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アメリカは当然どちらが優勢かは衛星などの情報からわかっている。プーチンはそれを踏まえてアメリカのトランプと話しているだけだろう。ゼレンスキーの発言はあくまでも国民向けの発言だ。ヨーロッパの指令に従い永遠に戦争を続ける事がキエフ政権の唯一の延命化策だからだ。しかしウクライナ国民はテレグラムなどから本当の戦況がどうなのかを理解している。日本人と違い大半のウクライナ人はロシア語を理解出来る。ロシア側の情報をテレグラムなどから簡単に得ることができる。キエフ政権はもはや国民から信用されていないだろう。
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米露会談を「強硬な露と仲介役米」の単純な図式で描くこの報道は力学を見誤っている。 プーチンの「原則的アプローチ」は降伏要求ではなく、戦場で積み上げた成果をそのまま交渉の前提に転化するための戦略的布石だ。一方トランプの仲介意欲も善意ではなく、財政負担縮小と対中集中、グリーンランドなど欧州安保の再設計を狙う大国間ディールの一環にすぎない。 この頭越し外交に抗うウクライナは、交渉から排除され「取引材料」にされる恐怖から、前向きな発言で必死に存在証明を図る防衛戦略を採る。 さらに、既存秩序を守りたい米官僚機構や欧州強硬派、中国のロシア兵訓練を公表したEUなどの「停戦妨害勢力」は、特使通話記録のリーク等を武器に米露ディールの政治的無力化を狙う。 米露会談の核心は、これら四者の思惑が衝突する国際秩序再編の内部権力闘争が一段と激化している点にある。
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ウクライナも頑張っているが、兵士不足は深刻であり、また防空ミサイルや弾薬不足も深刻で継戦能力は限界にきています。 ドローンで活路を見いだそうとしていますが、戦況を反転させる力はありません。 ヨーロッパは支援に努力していますが、アメリカが後ろ向きであり、大きな期待はできません。 このままではいずれ降伏するようになるでしょう。 ただしゼレンスキーは降伏しないので、ウクライナは更に泥沼に陥るでしょう。 開戦初期に停戦の可能性があったのに、英米の邪魔でできなかったことが悔やまれます。
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ロシアがこれ程までに脆弱だとは思っていませんでした。ウクライナの持続発展力には驚きました、兵器生産能力が高い、強力なクローンまで発展。 プーチンの影響力は取り巻き、護衛部隊までで、あとは金と力で無理やり動いている。 昔のソビエト連邦からあまり進展していないのでしょうね。
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トランプが機嫌を損ねそうな情報は遮断されているらしいが 戦況に関しては流石にCSISの分析を信じると 信じ…たい 特にウクライナが欧州に売り出しているドローン運用のノウハウと開発技術は 先日非対称な損耗によって大量出血したばかりの米国にとっては垂涎の的 理性が残っていれば流石にウクライナを勝たせようとすると 信じ…たい
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プーチンが側近や現場に騙されているように、トランプも耳障りのいい言葉にすぐ騙されるからな。前線の様子は現地のブロガー情報を出来るだけ多く得ることで概要は見えてくる。ロシアが窮地なのは変わらず。
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