- プロ注(2026年/2027年) マーク情報 プロ志望(大学/高校)
- 大家 雅史(東京学館浦安) (07/11) new!!
- プロ注目選手/2026年ドラフト (07/11) new!!
- 岡本 翔斗(香里丘) (07/11) new!!
- 前田 侑大(高岡第一) (07/11) new!!
- 鈴木 健吾(津名) (07/11) new!!
- 森 健成(北海) (07/11) new!!
- 林 晃成(桐光学園) (07/11) new!!
- 莊司 元喜(東大和南) (07/11) new!!
- 内藤 蒼(浦和学院) (07/11) new!!
- 第20回愛知アジア競技大会/代表メンバー・試合結果 (07/10)
- 坂本 亮太(享栄) (07/10)
- 佐々木 李夢(おかやま山陽) (07/10)
- 中島 悠雅(おかやま山陽) (07/10)
- 小森 勇凛(法政大) (07/09)
- 2026年高校生ドラフト候補進路 (07/09)
- 高宮 洸斗(開建) (07/09)
- 近藤 琉唯斗(小樽双葉) (07/09)
- 織田 翔希(横浜) (07/09)
- 高橋 大和(立命館大) (07/09)
- 北川 陸翔(立命館大) (07/09)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
最速152㌔のプロ注目大型右腕。投&打の両面でチームに貢献。現上武大・菰田朝陽を兄に持つ。
動 画
投手成績
■ 甲子園成績
25春: 1 3 0 1 0 0 152㌔ 西短大付 平均146.4㌔
25夏: 4 16.2 9 6 3 3
先 6.1 2 1 1 1 146㌔ 聖光学院
先 5.2 1 3 1 0 150㌔ 岡山学芸 ○
先 3.2 4 2 1 1 150㌔ 京都国際
先 1 2 0 0 1 146㌔ 沖縄尚学
通算: 5 19.2 9 7 3 3 防1.37
被安打率4.12 奪三振率3.20 四死球率1.37
投手成績詳細
■ 高校時代成績
山梨2回戦:白根高校 先 3 1 3 2 0
準決勝:駿台甲府 2 1 3 0 0
決勝戦:帝京第三 1 1 2 0 0
関東1回戦:東海相模 2.1 2 1 3 2
準々決:千葉黎明 3.1 1 4 1 0 143㌔
11.2 6 13 6 2 防1.54
被安打率4.63 奪三振率10.03 四死球率4.63
25春(背番号3) 回数 被安 奪三 四死 自責
山梨2回戦:日本航空 2 0 2 1 0 147㌔
決勝戦:帝京第三 2 3 5 0 1
関東2回戦:叡明高校 3.2 2 11 0 0 148㌔ ※TB7⑩6
準決勝:健大高崎 3 1 2 0 0
10.2 6 20 1 1 防0.84
被安打率5.06 奪三振率16.88 四死球率0.84
25夏(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 自責
山梨準決勝:甲府工業 1 0 2 0 0
決勝戦:日本航空 3 3 2 2 0
4 3 4 2 0 防0.00
被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率4.50
25秋(背番号3→5) 回数 被安 奪三 四死 自責
関東準々決:浦和学院 先 3 1 1 2 2 144㌔
準決勝:専大松戸 1 0 1 0 0 144㌔
決勝戦:花咲徳栄 1 1 0 1 2 143㌔
神宮1回戦:帝京高校 1.1 2 1 0 0 142㌔
2回戦:九国大附 0.2 1 1 2 2 141㌔
7 5 4 5 6 防7.71
被安打率6.43 奪三振率5.14 四死球率6.43
打撃成績
■ 甲子園成績
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 | |
| 25春 | 2 | .333 | 9 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | .333 | .333 | 3番/一 |
| 25夏 | 4 | .467 | 15 | 7 | 1 | 2 | 0 | 6 | 2 | 2 | 0 | .529 | .800 | 7番/投 |
| 26春 | 1 | .667 | 3 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .667 | 1.667 | 2番/一 |
| 通算 | 7 | .444 | 27 | 12 | 1 | 2 | 1 | 9 | 5 | 2 | 0 | .483 | .741 |
26春選抜1回戦(長崎日大):左翼線ソロ弾(高めカーブ)
高校時代打撃成績詳細
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 | |
| 24春山梨 | 1 | .000 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | .000 | |
| 24秋山梨 | 3 | .500 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | .667 | 1.000 | |
| 24秋関東 | 2 | .667 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .667 | 1.000 | |
| 25春山梨 | 4 | .294 | 17 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | .294 | .529 | 4番/一塁 |
| 25春関東 | 3 | .200 | 15 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | .200 | .200 | 3番/一塁 |
| 25夏山梨 | 4 | .308 | 13 | 4 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 | 0 | .357 | .385 | 7番/一塁 |
| 25秋山梨 | 4 | .286 | 14 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 1 | .333 | .286 | 4・3番/一塁 |
| 25秋関東 | 3 | .583 | 12 | 7 | 2 | 0 | 1 | 7 | 2 | 3 | 0 | .667 | 1.000 | 3・4番/一投 |
| 25秋神宮 | 2 | .375 | 8 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | .500 | .375 | 3番/三塁 |
| 通 算 | 26 | .337 | 86 | 29 | 6 | 0 | 2 | 17 | 16 | 8 | 1 | .394 | .477 |
25春山梨準々決(富士学苑):左中間ソロ弾
25秋関東準々決(浦和学院):中越えソロ弾(中120m) ※内寄り甘め135㌔直球
最新記事
■ 巨人スカウトも驚く豪快弾 山梨学院・菰田陽生が夏初戦で一発(報知) 26/7/6
山梨学院が初戦を突破した。センバツ以来となる公式戦に臨んだ菰田は、第3打席で直球を捉え、左中間スタンド上段に飛び込む特大の2ランをたたき込んだ。日本ハムなど複数球団が視察。4人態勢で熱視線を送った巨人・榑松伸介スカウトディレクターは、「打球が低かったのでフェンス直撃かと思いましたが、あの打球の低さで上段まで運ぶのはすごい。これぞ菰田という当たりでした。打撃はセンバツ以来初めて見ましたが、(骨折の)影響を全く感じさせないプレーだった」と評価した。
楽天の部坂スカウトは「あんなところまで飛ばすなんて驚きです」と語り、巨人の榑松ディレクターは「(投打)どちらも無限の可能性を秘めている。1位競合指名になるでしょう」と評した。(スポニチ)
ロッテの榎康弘アマスカウトディレクターは「最初の2打席は合っていなかったけど、3打席目でしっかり修正した。体もケガする前よりも大きくなっている。あのパワーを持っているは高校生はなかなかいない。実戦を重ねていけばもっと状態もよくなると思う。こういう(復帰した)試合で打てるのも持っている証拠。スター性がありますね」とうなずいた。(SANSPO)
阪神・吉野スカウトは「(ケガ明けで)あれだけ飛ばせるのはすごい。練習試合も見たけど、しっかり取り組んでいるのが分かる」と大絶賛した。(デイリー)
ネット裏に8球団15人のスカウトが集結。(スポニチ)
中日などスカウト陣の前で通算39号。(中スポ)
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 | |
| 26夏山梨 | 1 | .500 | 4 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | .500 | 1.250 | 3番/指 |
【球速変遷】高1秋146㌔→高2春152㌔
■ 山梨学院・菰田陽生が大会前最後の実戦でタイムリー締め(中スポ) 26/7/4
山梨学院の菰田陽生が山梨大会開幕前の練習試合を終えた。「まだまだ当てに行くバッティングだったり、迷いもありますが、次は公式戦。絶対に結果を出すつもりでいきたい」。中日などNPB7球団が視察。6回2死一、二塁で三塁ベースを直撃するタイムリーを放った。
■ 山梨学院のドラ1候補・菰田が「1番・投手」で97日ぶり打者復帰(スポニチ) 26/6/27
山梨学院・菰田陽生が、佐久長聖との練習試合に1番・投手で出場。打っては2安打1得点、投げては5回1/3を5安打2失点。3三振を奪った。DeNA・横山道哉スカウトは打撃について「左手首を気にすることなく思い切り振れていると思います。もちろん打者としても評価しています」と評し、146キロをマークした投球については「順調に来ていますね。3週連続で投球を見ましたが、今日が一番よかったと思います。毎年いるポテンシャルの選手ではないので高く評価しています」と語った。
過去記事
■ 山梨学院・菰田陽生が負傷後初登板で7球団釘付け4回1失点(日刊) 26/6/21
山梨学院・菰田陽生が、センバツで負傷後初の先発マウンドでNPB7球団をうならせた。星稜戦で4回を投げ、3安打1失点。スカウトのガンで最速146キロを計測。与四死球ゼロの抜群の制球力も健在で、夏に向けて順調に階段を上っていることを結果で示した。
▽巨人榑松スカウトディレクター「真っすぐ、変化球ともにコントロールよく投げていた。この段階でMAX146キロが出ていたら、夏は150キロ超えを期待してしまう」
▽ヤクルト押尾スカウト「ピッチャーの持つ独特の「間」が備わってきた。以前は野手投げのような感じがあったが、今は上半身と下半身をしっかり使ってピッチャーらしくなっている」
▽日本ハム坂本スカウト「ボールもフォームも、全くブランクを感じさせない。心身共に充実し、一言で言えば、全てが順調に来ている」
■ 山梨学院・菰田陽生 復活のブルペンで143キロ!(スポニチ) 26/5/13
山梨学院・菰田陽生が13日、54日ぶりにブルペンでの投球を再開した。25球を投げて球速は143キロをマーク。テレビ局が密着し、プロ2球団が視察するなど注目度は最高クラス。ロッテ・中川隆治スカウトは「(負傷した)左手の使い方に違和感はなかった。大丈夫そう」と安堵の表情を浮かべ、DeNA・横山道哉スカウトは「ポテンシャルは高校生トップクラス」と変わらぬ高評価を寄せた。
■ 山梨学院・菰田陽生は左手首骨折 2回戦以降の出場絶望的に(日刊) 26/3/23
山梨学院の菰田陽生が2回戦以降の出場が絶望的となった。1回戦の長崎日大戦で打者走者と交錯した際に、左手首を負傷して途中交代。一夜明けた23日に骨折だったことが判明した。
診断名は「左橈骨遠位端骨折」。今後、手術の選択肢も含めて話し合いを進めていくといい、「どちらが彼にとってベストなのかを決めることになると思います」とした。(報知)
山梨学院の菰田陽生が、大阪市内で左手首の手術を受けていたことが分かった。全治は1カ月半~2カ月とみられ、春季山梨県大会は欠場し、夏に照準を合わせる。(スポニチ)
■ 山梨学院が二刀流の菰田陽生の先制弾で初戦突破(日刊) 26/3/22
山梨学院・菰田陽生は2番一塁で出場し、初回に貴重な先制アーチを含む2安打。初回1死から初球の高めに浮いた変化球を引っ張った。高々と上がった打球は左翼席に到達。先制点をもたらした。
▽巨人水野編成本部長「いいバッティングでしたね。とにかくスケールが大きい。スケール感はずばぬけている。投打ともにじっくりと見ていきます」
▽阪神吉野スカウト「あんだけ飛ばせるところは魅力ある。そこに尽きるかなと思う。甲子園で放り込むって難しいと思うので、こういう大舞台で打ったのはやっぱり価値があるかなと思います」
▽広島田村スカウト部長「打撃は昨秋からずっといいものを見せてくれている。最近ではなかなか甲子園で見ることがなかった、すごいホームランでした。大舞台で打つことにも華を感じます」
▽西武・秋元スカウト育成統括ディレクター「いきなり一振り目ですからね。2本目のレフト前も打球の速さが際立っていた。あのサイズ感であれだけの身のこなし。本当に、すごいなというひと言です」
▽DeNA八馬アマスカウティンググループリーダー「昨秋見た時より身のこなしが良くなっている。打球の上がり方も高校生離れしている」
▽中日永野アマスカウトチーフ「体が大きいのに器用で、足も遅くない。荻野貴司(前ロッテ)のようなコンパクトなスイング」
▽ソフトバンク永井スカウト部長「初見の対戦相手からホームランを打てることは、なかなかない。この先も楽しみ」
▽ロッテ榎アマスカウトグループディレクター「引っかけたような打撃であそこまで飛ばすとは、すごいパワー。日本人離れしたスケール感がある」
NPB12球団やメジャー球団のスカウトが見届け、称賛の声が相次いだ。
▽巨人・水野編成本部長「いきなり初球、高めに浮いてきた変化球を仕留めるのはさすがです。スケールが高校生の中でもずば抜けている」
▽ソフトバンク・永井編成育成本部長兼スカウト部部長「まだまだ打席数も含めた経験値はこれから。伸びしろを考えると、楽しみな選手。バットマンとしての能力が高いですね」
▽ロッテ・榎スカウト部長「パワーが違う。打球も速く、魅力のある選手。投打両方でレベルの高い選手なので、上位に入ってくる逸材ですね」(報知)
菰田は5回の守備で走者と接触して左手を痛めるアクシデント。6回の守備から交代した。吉田健人部長は「骨には異常なさそうですけど、じん帯が伸びてしまっていると思うので、将来がある子なんで早めに替えました」と説明。(スポニチ)
日本ハム・大渕隆スカウト部長は「(打球の)飛距離も高さも違いました」とうなり、DeNAの八馬幹典アマスカウティンググループリーダーは「系統で言ったら清原さんみたい」と甲子園のスターに姿を重ねた。(スポニチ)
■ 山梨学院ドラ1候補菰田の33号を中日スカウト高評価(スポニチ) 26/3/8
山梨学院が8日、市原中央とオープン戦を行い、12-0で大勝した。菰田陽生主将は4番・DHで4回に2ランを放つなど3打数2安打5打点。左中間への弾丸ライナーで高校通算33号をマークした。既にメッツなど10球団を超えるメジャー球団が視察済み。ネット裏では中日・永野吉成アマスカウトチーフが視察。「体が大きいけれどコンパクトにバットを使えている。コンタクトする力もありますし、センスがある。木のバットの方がもっと飛ばすとも聞いていますので、凄いですよね」と語っていた。
■ 山梨学院・菰田陽生の春初戦は先発で4回3失点(報知) 26/3/7
山梨学院は加藤学園と練習試合を行った。二刀流・菰田陽生が4番・DHで先発したが、4回を7安打3失点。最速143キロ止まりで「内容のないピッチングでした」と悔しそうに振り返った。7球団9人が視察。日本ハム・坂本スカウトは「投球フォームのバランスは悪くない。センバツでは150キロを出してくるでしょうし、上位候補であることは間違いありません」と変わらぬ評価を口にした。
ロッテの榎アマスカウトディレクターは「変化球をほとんど投げていなかったし段階を踏んでいると思う。センバツも含めて成長を見ていきたい」と今後に期待した。(中スポ)
テークバックを小さくしたフォームで投球。日ハム坂本スカウトは「ひと冬かけて作り上げたフォーム通りに投げようという意識が見られた。理にかなった投げ方で、バランスがよくなって楽しみ」と話した。
■ 今秋ドラ1候補”山梨学院・菰田陽生 NPB一本に決断(スポニチ) 26/2/17
山梨学院の菰田陽生が16日、進路をNPB一本に絞ったことを明らかにした。すでにメッツなどメジャー10球団以上が視察していたが、「日本でやることが一番。迷いはなかった。しっかり形にしたい」と話した。今春の選抜出場を控え、進路について家族と相談。そして、NPB一本に結論づけた。
■ 山学・菰田 「出るからには優勝」 関東地区初5年連続出場(スポニチ) 26/1/31
今秋ドラ1候補の菰田陽生はインフルエンザ禍で欠席。今大会は投手専念の予定。吉田洸二監督は「インフルエンザで体調がどうなるか。まだエース番号を与える判断はできない」と慎重だった。
■ 山梨学院・菰田陽生、プロ一本 目指すは「一番高い順位」(報知) 26/1/9
山梨学院・菰田陽生が8日、進路についてプロ一本を明言した。「一番高い順位、できるだけ高い順位で呼んでいただいて、そこからプロになって活躍するところを頑張りたい」と決意を示した。
スカウトの大半が「ともに伸びしろがある。時間をかけて見極めたい」と話す一方で「エンジンとサイズは魅力。投手に特化すれば」、「逆方向への打球が素晴らしい」とそれぞれの推しも存在する。
■ 【神宮大会】山梨学院の菰田陽生は「課題を春までに修正」(報知) 25/11/16
山梨学院が準決勝進出を逃した。菰田が1点リードの9回から登板するも、2死満塁で暴投。三塁走者が生還して1点を失うと、それた球は一塁側ベンチへ入り込むボールデッドに。三塁進塁していた走者の本塁生還も認められ、6―5でサヨナラ負けを喫した。今夏の甲子園で肘を痛め、今秋の関東大会で約2か月ぶりに投手に復帰した。この日の最速は141キロ。「今の中の全力」と焦りはない。
■ 山梨学院の「ネクスト大谷」が三塁デビュー!(スポニチ) 25/11/14
山梨学院が6―3で帝京を下した。26年ドラフト1位候補に挙がる最速152キロ右腕・菰田陽生は3番・三塁で打っては2安打1打点。投げては救援投手として1回1/3を投げ、2安打無失点だった。公式戦では初めて三塁手で出場。5回には三遊間への痛烈なゴロをダイビングキャッチし、一塁へ正確な送球を送るファインプレーを披露した。ネット裏で視察したナ・リーグ球団のスカウトは「あの大きさでサードを守れるとなると、市場価値が上がるよね」と熱視線を注いでいた。
巨人の青木スカウトも「バッティングは関東大会から、いい調子を続けている。技術があり、反応がいい。サードのハンドリングも柔らかい。あれだけの体(194センチ、100キロ)があって、体を扱えるのは楽しみです」と熱視線を送った。(報知)
■ 山梨学院・菰田は右肘筋損傷でノースロー1週間(スポニチ) 25/8/25
山梨学院・菰田が25日、病院で肘の軽度な筋損傷と診断を受け、1週間のノースローとなることが分かった。9月には段階的に投球を再開していく見込みだ。新チームでは主将としてけん引していく。
■ 山梨学院・吉田監督 菰田は「秋には投げられると思う」(スポニチ) 25/8/21
山梨学院は沖縄尚学に4―5で敗れた。菰田(2年)は先発マウンドに上がったが、わずか16球の1イニングで降板。腕を気にするしぐさを見せていた。山梨学院の吉田監督は「暴投した時にちょっと肘をやったなっていうのが分かったんですけど、伝令で確認をしたら、やっぱり痛めたということだったんで、しょうがないかなと思って。急に球速も落ちましたし」と説明。今後については「たぶん秋にはまた投げられる状態になると思いますけどね。分からないけど、今検査してるんで」と話した。
■ 山梨学院の二刀流2年生・菰田陽生が150キロ&3安打(報知) 25/8/16
山梨学院が岡山学芸館を圧倒し、初めての夏2勝をマークした。二刀流2年生・菰田陽生が先発し、5回3分の2を1安打無失点。打っては4打数3安打3打点。5回の第3打席では、低いライナーが左中間フェンスまで到達。菰田は一気に三塁まで進み、異次元の打球速度と足でも魅せた。
■ 山梨学院・菰田陽生、甲子園初先発で6回までノーノーの快投(中スポ) 25/8/12
6回までノーヒットで、自己最長6イニング1/3を2安打1失点。「長いイニングを投げるために8割ぐらいの力で投げた。ここまで投げられたのはひとつの成果」と胸を張った。フォームをセットから、ノーワインドアップに変えて、足腰の疲労が軽くなり球持ちもよくなった。「勧められて、やってみたら良かった。角度もこっちの方があると思う」。中日の松永スカウティングディレクターは「前でボールを離せるので、スピード以上にバッターがさされている。来年のドラフト上位候補になると思う」と評価した。
中日・松永スカウトディレクターは「角度があって球持ちがいいので、打者は差し込まれる。だから、直球中心で抑えることができている」とうなった。(報知)
▽中日松永スカウト部長 「体が大きく、ボールに角度があっていい。まだまだ伸びしろもある。力がある球には、バッターも力で押し負けて内野ゴロになり、(相手打者は)きちんと捉えきれていなかった」
▽巨人・榑松スカウトディレクター「強弱を付けながら打たせて取るピッチングができていた。春と比べて一段階レベルが上がっている感じがして、このまま順調に成長すれば、来秋のドラフト候補になると思う」(日刊)
山梨大会決勝を視察した日本ハム・坂本晃一スカウトは「来年のドラフトの目玉になるでしょう。二刀流をやりきってほしい」と投打での飛躍を期待していた。(スポニチ)
■ 山梨学院は5回コールド発進 菰田は左フェン直の2塁打を放つ(報知) 25/7/14
投手としては最速152キロ、打っては高校通算25本塁打の山梨学院・菰田陽生(2年)は7番・一塁で1安打1打点だった。体がひと回り大きくなり、体重は大台の100キロに突入。DeNA・永池恭男アマスカウトは「スケールの大きい選手。今日1本出て良かった。楽しみな選手」と高評価だった。
3球団が視察。DeNA・永池恭男アマスカウトは「スイングスピードが速くなっている。(体重が増えたことで)より打球が飛ぶでしょうね」と評した。
■ 3回2/3の11アウト全て三振 2年菰田陽生の快救援(日刊) 25/5/20
山梨学院の菰田陽生(2年)が、3回2/3を投げ、11アウトすべてを三振で奪った。快投を支えたのは、最速148キロをマークした直球。投じた45球のうち直球は44球と真っ向勝負で挑み続けた。
■ 山梨学院 菰田陽生、2年生最速タイ152キロ連発で3回完全(スポニチ) 25/3/24
山梨学院・菰田陽生(2年)が152キロの直球を連発し、3イニングをパーフェクトに抑えた。試合には、5―11で敗れた。球速152キロは選抜の2年生投手では、安楽、織田に並び最速タイとなった。
■ エースの菰田 大谷超え二刀流だ!(スポニチ) 25/1/25
エースはスーパー1年生の二刀流・菰田陽生投手。最速146キロの1年生右腕で、打者としては高校通算5本も、練習では木製バットで推定140メートルを飛ばすパワーが魅力の二刀流だ。選抜では登板しない時は外野手として出場するための練習に取り組んでいる。
注目は1年生ながらも背番号1の194センチ右腕・菰田陽生だ。MAX144キロの直球を150キロまで引き上げることを目標に掲げ、ツーシームやフォークなどの変化球にもキレが出てきた。(報知)
プロフィール
千葉県御宿町生まれ。菰田 陽生(こもだ・はるき)投手。
御宿小1年時から硬式の野球を始め、御宿中時代は千葉西シニアに所属。
中学3年生の春に右肘剥離骨折を経験した。
山梨学院(24年-26年)では野手兼投手としてプレー。
1年生の春から背番号20番としてベンチ入りし、県決勝・日大明誠戦で4番・ファーストを務める。
1年時秋の予選で主戦として初登板し、主にリリーフで5戦11.2回3失点と活躍。
初戦・相模戦で中越え2塁打(福田)を放ち、準々・黎明戦(2-5)で最速143㌔を計測した。
翌2年春の選抜から3番を背負い、3番・一塁で9の3、打率.333、本0点2を記録。
聖地初登板の2回戦・西短大附戦(5-11)で、MAX152㌔、3回完全の好救援を演じている。
続く2年時夏の予選から背番号1に戻り、投・打の活躍で全国4強進出に貢献。
すべて7番・投手で本大会全4戦に先発し、1勝、計16.2回6K3失点、防1.37の力投をみせた。
準決・沖尚戦で軽い肘痛を発症し、1回2安打1失点KO、4-5で惜しくも敗戦。
6回途中1安打0封の好投を見せた3回戦・岡山学芸戦(14-0)で全国初白星を収めている。
打っても計15打数で7安打をつみ上げ、打率.467、0発6打点の好成績をマーク。
準々・京国戦で2戦連続3安打の活躍を演じ、5回1死で右3点三塁打(外140㌔)を放った。
その後、2年生の秋から主将(#3・5)となり、3.4番・一三塁手で神宮8強に進出。
関東大会で打率.583(12の7)の活躍を演じ、9戦14安打、打率.412、1発12打点を記録した。
投手としてはケガ明けで本調子を欠き、5試合(先1)7回で5安打6失点を献上。
関東準々・浦学戦でややつまり気味のバックスクリーンソロ(真ん中内寄り直球)を放っている。
翌3年春の選抜で8強に進むも自身は初戦で左手首を骨折して以降不出場。
初戦・長崎日大戦で2番・一塁スタメンを務め、初回1死で先制の左線ソロ(高カーブ)を放った。
3学年上のOBに林謙吾(明治大)、徳弘太陽(富士大)ら。
195cm102kg、恵まれた体格を誇るプロ注目152㌔右腕。
ノーワインドアップから始動してタメて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
最速152㌔、常時130㌔台後半から140㌔台後半(先発時)角度ある直球と、
120㌔前後から120㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ、その他にフォークボール、ツーシーム。
ストレート主体の投球が持ち味の大型右腕。2年生の春に152㌔を計測した。
高校通算39発、振り切るスイングで強い打球を放つ右の強打者。木製で140m級の打球を放つ。
3個上の兄に上武大・菰田朝陽。遠投100m、50m走6秒4。
スカウトコメント
ロッテ・榎康弘アマスカウトディレクター|26/7/6
「最初の2打席は合っていなかったけど、3打席目でしっかり修正した。体もケガする前よりも大きくなっている。あのパワーを持っているは高校生はなかなかいない。実戦を重ねていけばもっと状態もよくなると思う。こういう(復帰した)試合で打てるのも持っている証拠。スター性がありますね」
阪神・吉野スカウト|26/7/6
「(ケガ明けで)あれだけ飛ばせるのはすごい。練習試合も見たけど、しっかり取り組んでいるのが分かる」
「初戦という難しい試合の中でも、しっかりと自分のパフォーマンスができていた。夏に向けてしっかりと調整してきましたね」
楽天・部坂俊之スカウト|26/7/6
「あんなところまで飛ばすなんて驚きです」
巨人・榑松伸介スカウトディレクター|26/7/6
「打球が低かったのでフェンス直撃かと思いましたが、あの打球の低さで上段まで運ぶのはすごい。これぞ菰田という当たりでした。打撃はセンバツ以来初めて見ましたが、(骨折の)影響を全く感じさせないプレーだった」
「(投打)どちらも無限の可能性を秘めている。1位競合指名になるでしょう」
DeNA・横山道哉スカウト|26/6/27
「(打撃について)左手首を気にすることなく思い切り振れていると思います。もちろん打者としても評価しています。(投球について)順調に来ていますね。3週連続で投球を見ましたが、今日が一番よかったと思います。毎年いるポテンシャルの選手ではないので高く評価しています」
巨人・榑松スカウトディレクター|26/6/21
「真っすぐ、変化球ともにコントロールよく投げていた。この段階でMAX146キロが出ていたら、夏は150キロ超えを期待してしまう」
ヤクルト・押尾スカウト|26/6/21
「ピッチャーの持つ独特の「間」が備わってきた。以前は野手投げのような感じがあったが、今は上半身と下半身をしっかり使ってピッチャーらしくなっている」
日本ハム・坂本スカウト|26/6/21
「ボールもフォームも、全くブランクを感じさせない。心身共に充実し、一言で言えば、全てが順調に来ている」
ロッテ・中川隆治スカウト|26/5/13
「(負傷した)左手の使い方に違和感はなかった。大丈夫そう」
DeNA・横山道哉スカウト|26/5/13
「ポテンシャルは高校生トップクラス」
巨人・水野編成本部長|26/4/13
「スケールが高校生の中でもずば抜けている」
DeNA・八馬編成部アマスカウティンググループリーダー|26/4/13
「スイングが強烈に強い。プロのような弾道だった」
楽天・愛敬スカウト部長|26/4/13
「あれだけバットを振れて飛ばせる高校生は、なかなかいない。右打者というのも魅力」
ロッテ・榎スカウト部長|26/4/13
「パワーが違う。打球も速く、魅力のある選手。投打両方でレベルの高い選手なので、上位に入ってくる逸材」
日本ハム・大渕スカウト部長|26/4/7
「素材と野球の結果を表現できていた。アクシデントは残念でしたが、あの試合に懸ける執念を試合前から感じました。今大会では見られませんでしたが、投手とも両方の能力が高い」
巨人・榑松スカウトディレクター|26/4/7
「見ている人の度肝を抜く一発。打撃だけでも高い評価で、スター性もある。投げるほうが復帰は早いと思われるので、機会を見て視察したい」
巨人・榑松伸介スカウトディレクター|26/3/25
「初戦のファーストスイングで、見る者の度肝を抜いた。岡本和真選手が智弁学園で初めて甲子園に出た時、三重との初戦の第1打席に本塁打を打った場面を思い出しました」
DeNA・八馬アマスカウトグループリーダー|26/3/25
「結果残念だけど、今大会ではトップクラスの能力の高い選手。復帰を楽しみに待ちたい」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長|26/3/25
「こういうところで1打席目にホームランを打つっていうのはプロで活躍できるものはあるんじゃないかなと思わせますよね。半速球ではありましたが、インコースのストレートはまだまだ課題あるでしょうし、これからもっと打席を見たいところですよね。(投手としては)私は見られてないので。担当スカウトがピッチャーとしての評価はあると言っていたので、そのあたりは復活して見てみたいと思います」
中日・永野アマスカウトチーフ|26/3/24
「あの体であのパワーは魅力。3人(末吉、織田、菰田)は上位24人に入るクラス」
日本ハム・大渕隆スカウト部長|26/3/23
「(打球の)飛距離も高さも違いました」
DeNA・八馬アマスカウティンググループリーダー|26/3/22
「昨秋見た時より身のこなしが良くなっている。打球の上がり方も高校生離れしている」
「系統で言ったら清原さんみたい」
中日・永野アマスカウトチーフ|26/3/22
「体が大きいのに器用で、足も遅くない。荻野貴司(前ロッテ)のようなコンパクトなスイング」
ソフトバンク・永井スカウト部長|26/3/22
「初見の対戦相手からホームランを打てることは、なかなかない。この先も楽しみ」
「まだまだ打席数も含めた経験値はこれから。伸びしろを考えると、楽しみな選手。バットマンとしての能力が高いですね」
ロッテ・榎アマスカウトグループディレクター|26/3/22
「引っかけたような打撃であそこまで飛ばすとは、すごいパワー。日本人離れしたスケール感がある」
「パワーが違う。打球も速く、魅力のある選手。投打両方でレベルの高い選手なので、上位に入ってくる逸材ですね」
巨人・水野編成本部長|26/3/22
「いいバッティングでしたね。とにかくスケールが大きい。スケール感はずばぬけている。投打ともにじっくりと見ていきます」
「いきなり初球、高めに浮いてきた変化球を仕留めるのはさすがです。スケールが高校生の中でもずば抜けている」
阪神・吉野スカウト|26/3/22
「あんだけ飛ばせるところは魅力ある。そこに尽きるかなと思う。甲子園で放り込むって難しいと思うので、こういう大舞台で打ったのはやっぱり価値があるかなと思います」
広島・田村スカウト部長|26/3/22
「打撃は昨秋からずっといいものを見せてくれている。最近ではなかなか甲子園で見ることがなかった、すごいホームランでした。大舞台で打つことにも華を感じます」
西武・秋元スカウト育成統括ディレクター|26/3/22
「いきなりひと振り目ですからね。2本目のレフト前も打球の速さが際立っていた。あのサイズ感であれだけの身のこなし。本当に、すごいなというひと言です」
中日・永野吉成アマスカウトチーフ|26/3/8
「体が大きいけれどコンパクトにバットを使えている。コンタクトする力もありますし、センスがある。木のバットの方がもっと飛ばすとも聞いていますので、凄いですよね」
日本ハム・坂本スカウト|26/3/7
「投球フォームのバランスは悪くない。センバツでは150キロを出してくるでしょうし、上位候補であることは間違いありません」
「ひと冬かけてつくり上げたフォーム通りに投げようという意識が見られた。理にかなった投げ方で、バランスがよくなって楽しみ」と話した。
ロッテ・榎アマスカウトディレクター|26//3/7
「変化球をほとんど投げていなかったし段階を踏んでいると思う。センバツも含めて成長を見ていきたい」
プロスカウト|26/1/7
「ともに伸びしろがある。時間をかけて見極めたい」
プロスカウト|26/1/7
「エンジンとサイズは魅力。投手に特化すれば」
プロスカウト|26/1/7
「逆方向への打球が素晴らしい」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部本部長|25/12/31
「(織田・菰田・末吉・髙部は)みんな、ええピッチャー。非常に能力も注目度も高いね。菰田君は打撃も評価されているけど、投手として見ているよ」
ソフトバンク・松本輝アマチュアスカウト|25/11/15
「スローイングも安定していましたね。今後の選択肢が広がると思うし、この挑戦は面白いと思う。パワーは高校生の中でずば抜けているし、194センチの選手はなかなかいませんから、今後どんな選手に成長してくれるか、すごく楽しみです」
巨人・青木スカウト|25/11/14
「バッティングは関東大会から、いい調子を続けている。技術があり、反応がいい。サードのハンドリングも柔らかい。あれだけの体(194センチ、100キロ)があって、体を扱えるのは楽しみです」
ナ・リーグ球団スカウト|25/11/14
「あの大きさでサードを守れるとなると、市場価値が上がるよね」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長|25/9/8
「関東北信越地区担当の松本輝スカウトからは、入学時の段階で「スケールの大きな1年生が入ってきました」との報告がありました。当時は「体がでかいから、楽しみやなあ」ぐらいでした。ところが、1年たって、これですよ。驚き以外の何ものでもありません。25歳ぐらいになったら、とんでもないピッチャーになる可能性があります。時間はかかるでしょうけど、楽しみでしかない」
日本ハム・大渕隆スカウト部長|25/8/21
「春から予想以上に伸びている」
巨人・榑松伸介スカウトディレクター|25/8/14
「2年生投手では沖縄尚学の末吉君、山梨学院の菰田君、横浜の織田君、聖隷クリストファーの高部君と楽しみな逸材がそろっています」
DeNA・八馬スカウトディレクター|25/8/14
「エンジンが大きい」
中日・松永スカウティングディレクター|25/8/13
「前でボールを離せるので、スピード以上にバッターがさされている。来年のドラフト上位候補になると思う」
「角度があって球持ちがいいので、打者は差し込まれる。だから、直球中心で抑えることができている」
「体が大きく、ボールに角度があっていい。まだまだ伸びしろもある。力がある球には、バッターも力で押し負けて内野ゴロになり、(相手打者は)きちんと捉えきれていなかった」
巨人・榑松スカウトディレクター|25/8/13
「強弱を付けながら打たせて取るピッチングができていた。春と比べて一段階レベルが上がっている感じがして、このまま順調に成長すれば、来秋のドラフト候補になると思う」
日本ハム・坂本晃一スカウト|25/8/13
「来年のドラフトの目玉になるでしょう。二刀流をやりきってほしい」
DeNA・永池恭男アマスカウト|25/7/14
「スケールの大きい選手。今日1本出て良かった。楽しみな選手」
「スイングスピードが速くなっている。(体重が増えたことで)より打球が飛ぶでしょうね」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|25/4/7
「二刀流としてスケールが大きい」
ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長|25/3/23
「担当スカウトも注目しているんですけど、まだ半信半疑だそうです。大きいせいか、動きがちょっと鈍いから、こういうのが良くなるかどうかなんです。プロじゃ、あの動きでは無理ですから、もうちょっと走ったり、スイングしたり、投げたりしても、バチッといけたらすーっと来そうなんですけどね。担当スカウトからすれば、目の離せない存在でしょうね、大化けする可能性があるから」
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と評価したとのことで、すぐに掲載できるようにのせておきました
うーん、巨体すぎて身体のバランスが取れてないのでは?
大器ではあるけど未完。
打者としても長打があり打率がいい。
怪我なく順調にいけば来年の上位候補。
常に低め、コーナー力を攻められる制球力はないけどこの身長で四死球が多くない
来年さらに成長した姿を見たくなりました(^_^)
巨体の割になかなか器用で柔らかく対応力の高い内容も随所に見せているので悩ましいところか。
今は上級生たちに任せて下位打線で自由に振り回せてるが
打者としてもマークが集中するであろう今秋以降の1年間でも結果を残せれるかどうかが鍵かな
高校通算本塁打の数だけなら現状の倍以上の計40本、50本と積み増せば、プロ入り後の二刀流育成の芽も出てくるかもしれない
打撃の方は2年とは言えコンタクトにあまり光るところは今のところ見せてないかも。フォームづくりに数年かかる感じ。
大阪桐蔭時代の中田翔の姿が重なるが、完成度は当時の中田の方がまだ上だったように思う。
ボールは高めに浮くことも多かったし打つ方もノーヒットで、ソフトバンクのスカウトが言ってたように体が大きいせいかプレーに全体的にキレがなく見えた