【DeNA】藤浪晋太郎の今季初登板は3回94球で降板「ふがいない投球、申し訳ない」3安打6四球で3失点 死球はなし
◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(11日・横浜) DeNA先発の藤浪晋太郎投手は3回3安打6四球で3失点。94球を費やし、降板となった。 【写真】藤浪&森の伝説バッテリー再会!真ん中の美女はエッ?ヒロドアナ!! 初回は3連続四球でいきなり無死満塁とすると、ダルベックの犠飛、大城の二塁打で2失点。たまらず相川監督がベンチを飛び出す場面もあった。3回には笹原の適時打で1点を失った。4回からは2番手の岩田がマウンドへ上がった。藤浪は「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精いっぱい応援します」と振り返った。 3月5日の中日とのオープン戦(横浜)では6回から4番手で登板し2回を投げ4四球、1死球と乱調の場面もあった。 3月11日の広島とのオープン戦(同)では両打ちのドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)を含め、スタメンに左打者を9人並べられるなど対策を講じられていた。 ファームでは10試合に登板して3勝2敗、防御率2・25。1日の中日戦(横須賀)で先発し、6回3安打無失点、6奪三振、2四死球と好投。10日には「いい準備をしてきたつもりでいます」と意気込んでいた。
報知新聞社