福岡市の電子商品券「ネクスペイ」の抽選販売 購入資格ない166人に当選通知送るミス システム上の設定に誤り
福岡市のプレミアム付き電子商品券「FUKUOKA NEXT Pay」(福岡ネクスペイ)の抽選販売で、購入の資格がない市外の住民166人に当選通知が送られるミスがあったことが10日、わかりました。 福岡商工会議所によりますと、福岡ネクスペイは福岡市に住んでいることが購入の条件ですが、第2回の抽選販売の際、市外の住民166人に誤って当選通知が送られました。 委託を受けた業者が2日に当選者リストを確認して発覚しました。 システムでデータを抽出する際に市外の在住者を除外する設定に誤りがあり、チェック体制にも不備があったということです。 福岡ネクスペイは1口5000円で1人最大6口まで購入でき、20%のプレミアムが上乗せされます。 誤って当選したのは890口で、プレミアムを含め534万円分だということです。 福岡商工会議所は対象の166人はおわびの上、対応については個別に連絡するとしています。
テレビ西日本
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