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「隠れキリシタン」のようなNewsPicksライフ/学生座談会『僕ら「意識高い系」じゃありません』(vol.2)

「僕ら「意識高い系」じゃありません」vol.1はこちら

昨日に引き続き、NewsPicksユーザー学生座談会第2回では、SNSでの自分の表現の仕方や、コミュニティごとのアカウントの使い分けについてお話ししました。

* * *

SNSではプライベートとオフィシャルを分ける

司会: ツイッターは使っていますか?

一同: はい。

林: 僕、ツイッターとインスタのメインアカウントは、自分の身内のコミュニティだけにしています。「実家」みたいなリラックスできる場所にしておきたいんですよ。「お風呂入りたい」とかポンと言えるというような。まじめ系トピックは別のアカウント、「まじめな林」でやってます(笑)。

一同: (笑)

司会: NewsPicksのコメントはツイッターに連携してる?

林: 「まじめな林」に連携してます(笑)。「実家」の方はイルカのアイコンでめちゃふざけてる。

司会: それ見たい。

林: ダメです。「実家」ですから(笑)。「実家」はみんな見せないじゃないですか。オンとオフを切り替えるんです。

司会: なるほどー。

林: 他にもアカウントたくさん持ってますよ。ゲームのコミュニティとか、音楽のコミュニティとか。いろいろ分けて使ってます。

堀口: 私もインスタもツイッターも、アカウント分けてますね。プライベート用と、パブリック用に。分けないとやっぱり、炎上リスクとかありますから・・。

林: 分けないと気軽に書けないですよね。

堀口: パブリックな方は、ほんと警戒しないと。あげ足とられて何つっこまれるかわからないので。言葉尻を全部取られて徹底攻撃されたトラウマがあるんです。

橘田: え、私はアカウントひとつです。ひとつで精いっぱい。

松井: 僕もひとつ。

司会: ですよね!

林: いや、ひとつって疲れませんか?

司会: 分ける方が疲れる気がするんですけど・・。でも、アカウントを分けた方が、別のつながりのグループを気にせず、気楽に話しができるのですね。

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NewsPicks潜伏ライフ

司会: この中でアカデミアに入っている人は?

堀口: 入っています。アカデミア関連のイベントも行きます。この前、小泉元首相の「決断の時」と、ムーギー・キムさんの「最強のディズニーサミット」に行きました。本も読んで行ったんですけど、似た内容でも読書とは違う面白さがありますね。

司会: 他の方は、アカデミア入りたいですか?

林: 僕は学生会員なんですけど、5000円払うなら、学生会員のままでいいと思ってしまうかな・・。僕はまじめ系の世界に入ったのが最近だから、5000円はちょっとハードルが高くて。あと2000円払ったら本をつけるとか、少しずつ登っていけるような階段があるといいなーと思うんです。一歩一歩いけるような。

松井: すそ野が広がりますよね。「そこまで意識高くないけど・・」という人でも入れる。

堀口: その話をこの前NewsPicksのインターンの方としたんですけど、プランを細かくすると逆にユーザーにわかりにくくなってしまうから、階段が細かいのはよくないんじゃないかと。

司会: そんな話しをしたのですね!

堀口: というのも、この前、大阪の非公式学生イベントに行った時、関西の学生たちに「地方の学生はイベントに参加できない」と言われたんですよ。だから「地方割」とか「スカイプ会員」とかあっても良いよね、と(インターンの方に)話したんですけど、やっぱりプランが細かすぎると逆に不便だよね、と。でも、ゆくゆくはそういうのもあると思います。10年後くらいに期待しています。

司会: めっちゃ先ですね。(笑)

*  * *

司会: 4月28日に開催されたNewsPicksアカデミア「学生交流会」に行った方がこの中にも何人かいますが、「学生交流会」は何で知ったんですか?

林: ツイッターで流れてきました。NewsPicksを知ったのも、ツイッターでカレーをストローで飲んでる落合さんの画像が周ってきて、好奇心で彼について調べていったら見つけたって感じで。

司会: 落合さんのカレーによって人生めっちゃ変わりましたね(笑)。

林: そう。それで、「あ~楽しそう」みたいな、そんなに形式ばらないで、「学生交流会」にはぷらっと行った感じです。

堀口: 私も「学生交流会」は、ツイッターを見て知ったんです。でもその告知はNewsPicksにも出ていなかったので、みなさん何を見て来たのか、本当に不思議で・・・

橘田: 私もツイッターで知りました。

司会: へぇ~!ツイッターのアカデミア公式アカウントはフォローしているんですか?

堀口: 私はフォローしています。

林: 僕はフォローしてないけど、ふっと流れてきました。

司会: へぇ~!なぜ学生交流会に参加したんですか?

林: 僕は単純にいろんな人に会いたくて。これまで音楽やゲームをやってきて、変わってる人に多く会ってきたんですけど、もっといろんな人に会ってみたくて。自分と考えが異なる人に会って話すのって楽しいんですよね。

松井: 僕の場合、大人だけじゃない学生で自走するコミュニティを作りたくて。学生だと動きが少なくて頭が大きくなりがちだから、行動した方がいい。そう言ってる自分が行かなきゃという気持ちで行きました。

林: わかる。僕も似てます。

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司会: 自分のまわりのサークルの人とかに、NewsPicksの話しはします?

松井: 何も言ってないです。言ったら軽蔑の嵐。

司会: え・・・!

林: ありますよ・・・。言ったら、「うわーーー・・・」みたいな。
司会: そんな、「隠れキリシタン」みたいにして生きてるんですか!?

林: 「ブロックチェーンとか言ってるんでしょ~~~」みたいに普通に言われますから。(笑)

司会: そうなんだ・・・。

堀口: 恐ろしいのは、大学1年生の4月、入学した直後に「あ、あいつ、超マジメなやつじゃん」って指さして笑われたんですよ。まじめな人間は笑われるんだ。まじめとは笑われることなんだ・隠さないと…!となりました。

司会: 衝撃的・・・!

松井: 僕も友達には言わないですね。

司会: へぇ・・・。

林: でも、僕はそういう目線があることを体感してきたからこそ、僕自身がその場に身を投じて内容を知って「そんなことないよ」って伝えていけたらなと思っているんです。僕が好きな音楽やゲームの世界には「チャラい」やら「根暗」やらマイナスの偏見がこびりついていて、実際僕自身もそう言われた経験もありますが、そのコミュニティの中にはいい人もたくさんいました。だからそういう偏見を口にする人には「そんなことないよ」って言ってきました。

司会: なるほど。

林:NewsPicksも「意識高い系」っていうレッテルがあると思うんですけど、こういうのを減らしたいですね。もっとニュートラルに、面白いものは面白いみたいな、シンプルに物事見ようよって。

司会: そうですよね。NewsPicks、おもしろいんだよ!と伝えたいですよね。

(つづく)
※次回「僕ら「意識高い系」じゃありません」vol.3は明日28日に公開します。

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* * *

前回に引き続き、座談会に参加していただいたのは、こちらの皆さんです。

<座談会参加者> ※ページトップの写真左から

司会:最所あさみ・柴山由香
写真:池田実加
編集:柴山由香

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コメント

1
田中(元地方銀行員)
田中(元地方銀行員)

学生さん達、学業やってる?

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