尾瀬視察2日目の早朝に書く短いブログ〜影響力のある人々に尾瀬を知ってもらうことも重要!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

尾瀬視察2日目の早朝に書く短いブログ〜影響力のある人々に尾瀬を知ってもらうことも重要!!

テーマ:ブログ

2026年7月11日

 午前5時20分。山小屋の玄関の横にある談話室からのブログ。

 雨模様で少し肌寒いが、清々しい高原の気候だ。

 昨晩8時に切れた電気は、午前5時(?)から復活しているようだ。なるほど、山小屋の朝は早いんだな。何しろ、リュックを背負って、次々に出掛けていくひとがいる。(驚)

 朝食の時間は、午前6時から7時まで。午前6時に渡辺係長と一緒に食堂に行く。午前6時に朝ご飯を食べたのって、いつ以来だろうか?

 いや、恐らく2015年に、第二次安倍内閣の沖縄・北方担当大臣として北方領土(択捉島)に向かう船の中以来だと思う。(笑)

 今回の尾瀬視察には、英国人の経営者で、経済アナリストのデイビット・アトキンソン氏にも同行してもらった。政府の観光政策にも影響を持つアトキンソン氏に、どうしても一度、「尾瀬国立公園」を見て欲しかった。

 日帰りの同行ではあったものの、さすがは自然を愛するイギリス人。花の知識に驚かされた。きっといい印象を持ってもらえたはずだ。次に会った時には、尾瀬の観光を盛り上げる(散策の質を上げる)ための具体的な提言を一杯、もらえそうだ!!😄

 嬉しかったのは、急遽、私費で参加した親しい友人(カップル)と再会出来たこと。2人とも、投資の世界で活躍している。こういう人たちにも、群馬県(尾瀬)の自然の素晴らしさを知ってもらうのは、スゴくいいことだ。そうでしょう?

 さあ、今日も何時間も歩く。明るく、前向きに、周りの人たちへの感謝を忘れず、最後まで突っ走る!!👍

追伸:昨晩、歯ブラシと歯磨きを忘れたことに気がついた。もちろん、売店なんかない。他の視察団メンバーから歯磨き粉だけもらい、指で歯を磨いた。「知事が明かりの消えた洗面所で、スマホのライトを頼りに指で歯を磨く」って、シュールな構図でしょう?(笑)