【球宴】ヤクルト・長岡秀樹が選手間投票で2年ぶり選出「同じ左バッターと会話したい…何を食べているのかとか」
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、同29日・富山)の選手間投票結果が9日発表され、セ・リーグ遊撃手部門でヤクルト・長岡秀樹内野手が選出された。長岡は2年ぶり4度目の球宴出場となる。 【一覧イラスト】オールスター選手間投票選出選手 ファン投票では最終中間発表までトップも、中日・村松に“逆転負け”を喫した。ファン投票で選出された24年に続き、2度目の選手間投票1位に「一緒に戦っている他チームの方々であったり、同じチームの方々から多く投票いただけたというのが、すごくうれしい」と喜んだ。 開幕前の下馬評をくつがえして上位争いをしているヤクルトからは、ファン投票で山野(先発)、キハダ(抑え)、古賀(捕手)、増田(外野手)の4人が選出されている。中軸としてチームを支える24歳は「みなさんが注目しているということだと思いますし、やっぱり勝っていないと投票してくださらないと思うので、そこは素直にうれしい」と、改めて感謝を口にした。 2年ぶりの夢舞台に「チームの勝利に貢献したい」と意欲。スターたちとの競演に「同じ左バッターと会話したい。そういう場でしか他の球団の選手とコミュニケーションはとれないので、生活の一部にしろ、何を食べているのかとか、少しのことでもいいので何か吸収できたら」と思いをはせた。
報知新聞社
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