山本由伸がまさかの“32番目” 米記者の格付けが話題…球宴選出右腕が受けた意外な評価
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ドジャーズの勝ち頭はロブレスキ・山本両投手です。でもミジオロウスキーが剛速球記録とか奪三振率とかで目立ってるのに比べると、この2人は相対的に派手さがないという事になるかもしれません。 ただ私は夏場に脱落する賞レース候補も出てくるであろう中で、山本投手はシーズン通して活躍してくれると期待してるので、PSが近づいてきてから改めて有力選手の成績を確認してみたいと思います。
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山本には大谷の様に160k超えの速球は投げれないからインパクトで劣るかな。 ただ先発で常時155K前後の速球を投げれる投手は日本では皆無だったしスピード以外に安定感はメジャーに来てもトップクラスだしドジャースでもエ―スに君臨する山本は素晴らしいですよ。
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山本は三振をとることも出来るが、最近は球数を減らすためにバットの芯を外して打たせて取るピッチングをすることもある。試行錯誤しながら投手の完成形を模索しているように見える。 どんなピンチにも動揺ることなく最少失点に抑える、素晴らしい投手です。
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> 野球専門の米データサイト「ファングラフス」版のWARを基準に作成したもので、両リーグ最多得票で6年連続選出となった大谷は堂々の1位に選ばれた。 つまり客観的な指標で山本が32番目となっているだけの話ですし、30チームあるMLBのASで32番手とは、言ってしまえば1チームあたりではトップクラスの評価ですので、「まさか」でもなければ「低評価」でもありません また先発投手としてのWARは、Fangraphs ではリーグ8位、baseball reference ではリーグ10位となっており、15チームあるなかでは充分以上にエース投手と素晴らしい活躍です ただこれで「山本が過小評価されている」と主張する人こそが「MLBの他のスター選手を過小評価している」というだけの話だと思います
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昨年はプレーオフ、特にワールドシリーズMVPの活躍で異次元の活躍をしましたが、シーズンでもサイヤングの最終候補になり、被打率は両リーグトップ、ほぼすべての主要指標がリーグTOP5に入り、今季もほとんどの重要指標はリーグTOP10内にいるというのが事実。 誰が何と言おうと、どんな評価をしようと、山本はもう世界屈指の投手の一人になったと思います。 そもそもMLBオールスターとう世界選抜ともいえる選手たちしかいないなかで半分より上にいるのも凄いけどね。
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例えば去年のスキーンズや、今年のミジオロスキーのような無双をしてたら目立つんだろうけど、去年も今年もすぐその下にしっかりいるという山本の安定感は、プロ同士だと一年だけ無双するより遥かに難しいというある種の畏敬を集め始めてる。昨年のワールドシリーズにあれだけ投げて、なぜ今年の前半も目一杯いけるんだ、とフリーマンもマンサーも驚いていた。
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山本投手はまったく同じフォームから多彩な球種を四角ビタビタに投げ込めるコマンド力があるので、いつかノーノーとばしてパーフェクトを達成してくれると期待しています。怪我なく、それこそバーランダーみたいに一年でも長く現役で活躍してほしい。
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さすがに過小評価だな。去年サイ・ヤング賞3位で、調子がMAXだったPSの伝説は周知の通り。その領域に再び足をつっこもうとしている成績に整えてきている。こんな先発投手はなかなかいない。
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大谷選手は投打それぞれオールスター出場レベル、1人で2人分仕事しているので1位は定位置。 山本選手は打者より不利なWAR評価でしかもドジャース6人ローテなので今季32位は仕方ない。 でも大谷選手は、6人ローテを言い訳にせずに、打者の好成績に加えてサイ・ヤング賞も目指すために、周りからイニング消化についてなんだかんだ言われながら6人ローテでも不利にならない低防御率にこだわっている。山本投手なら大谷選手の近くにいるので、そのことを理解しているだろうから、来年は1点の失点に今年以上にこだわって、防御率トップの折り返しで、オールスター出場投手1位を目指してもらいたい。ロバーツ監督は大谷、山本、ロブレスキー投手には、ランナーを残して交代させないでほしい。
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アメリカのアジア人、人種としての低評価は今も変わらないって事だろ。 大谷選手を見ても分かる通り、何年も見下す評価を受けて来た、最近はアメリカ人からの批判が多いと仕事に支障が出るのを避ける為だけに高評価に変わった様だ。
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