株式会社問い読
会社について
株式会社問い読は、「問い」と「対話」を通して大人が学ぶ場をつくります。
その起点に「本を読むこと」を置きます。
本を読むという行為は、メディアが多様化する中でも決して色褪せないものです。
著者の知的格闘から生まれた「言葉」を読む。その価値は測り知れません。
だからこそ、「問い読」は「本をしっかり読む」習慣を広めたいと思います。
読むだけが学びのかたちではありません。
自分の言葉で解釈すること、自ら考えること、
そして自分で問いを考えることこそが、大人の学びです。
この問いとは「正解のない問い」であり、
人生の選択において常に必要とされるものです。
そこで、「問い読」では「正解のない問い」の可能性を広めたいと思います。
学びの場において大切なのが対話です。
対話とは、自分の意見を披露するだけのものではありません。
学びの場とは他者の考えを取り入れる場であり、新たな考えを知る場であり、自分が変わる場でもあります。
このように、人と人が考えを交わし、互いに自分をアップデートする対話こそ、大人の学びだと私たちは考えます。
「問い読」では、この「対話」の世界を広げたいと思います。
学びは社会に出るためのものではなく、社会で生き続けるために必要なものです。
これまで書籍と雑誌づくりでキャリアを積んだ2人の編集者が、
新しい「大人の学び場」をつくります。
問い読(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)とは
・問い読は、1冊の本を6回に分けて読むオンライン読書ゼミです
・課題図書は、ちょっと難しい本、いわゆる「ちょいムズ本」ですが、読み切ると世界が変わる1冊を選びます
過去の課題図書
・『神々の沈黙ーー意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ著、紀伊國屋書店刊(2025年5月実施)
・『NEXUS ーー情報の人類史』ユヴァル・ノア・ハラリ著、河出新報社刊(2025年6月実施)
・毎回のゼミでは、該当箇所をもとに対話の時間が長く設けられています
・対話のための「正解のない問い」は、主催者が提示するのではなく、参加者のみなさんに交代でつくってもらいます
・この対話から、人と一緒に学ぶ世界の奥深さと面白さを体験できます
・定員は25名であり、参加者同士の深いつながりが自然と生まれます
メディア
共同創業者の井上が、ウェブサイト「ほぼ日」にて糸井重里さんと対談しました。
「この時間がもう、ゴールだから。井上慎平さんと『鬱を抱えたままの船出』について話す。」
共同創業者の井上が、Panasonic「MakeNewMagazine」にて取材を受けました。
「『弱さ考』井上慎平氏と新入社員が語ってみた。「働き方」と「成長」へのモヤモヤと本音」
共同創業者の井上のインタビューが週刊東洋経済2025年6月21日号、東洋経済オンライン「話題の本 著者に聞く」に掲載されました。
共同創業者の井上が、YouTube「ReHacQ」にて高橋弘樹さんと対談しました。
会社概要
会社名
資本金
設立日
URL
問合せ
株式会社問い読
600万円
2025年3月18日
https://toidoku.com
info@toidoku.com
メンバーの紹介
共同創業者
井上 慎平
いのうえ しんぺい
『弱さ考』著者。編集者。
京都大学総合人間学部を卒業後、ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な編集担当書に中室牧子『学力の経済学』、(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、北野唯我『転職の思考法』(ダイヤモンド社)、安宅和人『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング)などがある。
共同創業者
岩佐 文夫
いわさ ふみお
自由学園最高学部を卒業後、ダイヤモンド社などで30年、書籍と雑誌の編集に携わる。これまで携わった書籍は300冊以上。雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」編集長を歴任後、2017年より独立。『妄想する頭、思考する手』(暦本純一、祥伝社)『熟達論』(為末大著、新潮社)『「風の谷」という希望』(安宅和人著、英治出版)などをプロデュース。井上とともにNewsPicksのNewSchoolで「問い読」の前身となる読書講座を開講。