「本を途中で投げ出してしまう」
「そもそも読書を始めるきっかけがない」
「要約は読んでいるが、考えが深まらない」
それ、問い読が解決します。
どこからでも参加できる、全6回のオンライン読書プログラム
定員25名の少人数クラスを定期開催(各回100〜120分)
どんな本でも読み切れる自分になる
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一気に読むのではなく、6回に分けて読み進めます。進捗に合わせた教材※も各回にご用意。
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プログラム当日は対話し、それ以外の日程は「読書メモ」を取るなど、アウトプット重視のため、インプットがよりスムーズに。
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1人では読めない本も、仲間となら読み切ることができます。少人数クラスのため、自然と相互に励まし合う雰囲気に。
AI時代に最後まで人間に残るのは、「問う力」「自分で考える力」「他人を活かす力」です。問い読では読書力はもちろん、これらすべての力が身につきます。
1
どんな本でも読み切れる自信と、難しい本の読み方が身につきます。
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自分の人生に、社会に、自在に問いを立てられるようになります。
3
正解のない問いに、自分なりの答えを出せるようになります。
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他者を活かし、他者から学べるファシリテーションが身につきます。
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考えを、自分の言葉で語れるようになります。
※内容は変更となる場合があります
読む
本は問いと答えでできている
本を批判的に読むとは?
読書メモをどう取るか?
大意と構造をどう見抜くか?
生成的な読み方とは?
読み終えたらどうする?
問う
なぜ「正解のない問い」が大切か?
正解のない問いをどう作るか?
正解のない問いから何が生まれるか?
対話する
対話の醍醐味は何か?
対話の質を上げるには?
対話が深まるとは?
髙﨑真未
さん
(まーみー)
30代 / 建設&保育 事務
情報過多の時代だからこそ
問い読は、私にとってはじめての読書会でした。
一冊を少しずつ読み、話し、他の参加者からの問いをきっかけに、また考える。他の参加者からぽろっと出てくる問いが、呼び水になる。
幼児を子育てする生活のなかでも、本を何度も読み返し、考え続け、ただ本を読むだけでは得られない豊かな時間を過ごせたのは、この場の力によるものです。インプットとアウトプットが往復するこの読書体験は、情報過多の時代だからこそ私にとっては貴重なものでした。
原拓海
さん
(タクミ)
20代 / ソフトウェアエンジニア
場当たり的読書から問い起点の読書へ
もっと自分の世界観が揺さぶられる読書をしたいと思っていたのですが、一人で本を読んでいても寂しいし「ちょいムズ本」に一人で挑むには限界がある。そんなとき問い読に出会いました。参加してみると、自分一人では発想しえなかった視点に出会い、ゼミ後も何時間も考え続けてしまう知的興奮がありました。
生活への一番大きな影響は、読書スタイルが変わったことです。以前は量を読むことに意識が向いていましたが、今は本をゆっくり味わい、頭に浮かぶ問いを意識しながら読むように。
場当たり的な読書から、問いを起点にした読書へ。この変化は、自分にとって大きな財産です。
竹林秋人
さん
(ちくりん)
40代 / 化学メーカー 事業企画
一人では到達できない深さで読める
問い読は、まずなにより課題となるちょいムズ本を、一人では到達しえない深さまで読み込める場です。参加者それぞれに問いを立てる機会があり、「ここからどんな問いが生まれるだろう」「何を問いにすれば参加者が盛り上がるだろう」と考えながら、深く潜り込んで読み進む。普段とはまったく異なる、能動的な読書体験でした。
また、議論の後も「あの人はここでこんなコメントをしていた」「ここが分からないと言っていた」といった他者の発言や経験を頭に残したまま、本を読み返すことができます。他者の眼で本と再会する――この感触は、一人では決して得られないものでした。
児玉教仁
さん
(NORI)
50代 / 経営者
見知らぬ同志がチームになる!
問い読の最大の価値は、変容・成長していくコミュニティにある。最初は何のつながりもない老若男女が問い読の旅を経て、最後はチームとなっていく。変容のための要素は3つだ。1つは、場に対する指針の存在。“問いの前では誰でも平等”などの指針が、お互いをリスペクトし、節度を持ちつつも踏み込んでいく稀有な場所を作り出す。2つ目は本だ。静的な情報の塊であるはずの本が、問いを媒介として、まるで意思を持つ「動物」となり迫ってくる。3つ目は時間。”じっくり読む”が問い読の指針だ。斜め読みの現代には苦行ともとれるこの時間が、コミュニティーを深く混ぜ合わせ、そして”チーム”へ変えていくのだ。
鈴木敦子
さん
(あこ)
50代 / 組織・人材能力開発コンサルタント
新しい思考が立ち上がる
「問い立てに参加しないと、“あの”面白さはわからないよ」
問い読に参加したきっかけは、すでに参加していたIさんの一言でした。正直なところ、事前の期待は曖昧で、好奇心に近いものだったと思います。けれど、初回を終えたとき、あの一言の意味がわかりました。チームで対話し、問いを立てる。その過程から生み出された問いに対話を重ねていく。すると、自分の中にぼんやり存在していた感覚や思考が、くっきりと輪郭を持ちはじめる。さらに、他の参加者の視点が加わることで、まったく新しい思考が立ち上がる。その広がりは、一人では決して得られない体験でした。
FuSa
さん
FuSa
40代 / 製薬会社
共通項があるから、話せた
参加者との対話は、直接の自己開示ではなく“ちょいムズ本”という共通項を介するからこそ、あまり抵抗感なく発言できました。
正解のない問いをみなで考える難しさと面白さ、無言の時間さえもあまり気まずくならない空気。自分で立てた問いが思いがけない方向へ展開していく驚き。他者との考えの違いが鮮やかに立ち上がる新鮮さ。そして一人で完走するには難しい一冊を問いや対話とともに読み切るチームとしての達成感。
これまで2回参加しましたが、いずれも心理的安全性に支えられた、豊かな知的体験でした。
櫃割仁平
さん
(じんぺー)
30代 / 大学研究者(心理学)
「読」から「問い」に
これまで2回問い読に参加しました。1回目に参加したのは、後回しにしがちな「積読本」を減らすためでした。2回目に参加した時は、「読」に焦点を当てていた自分が「問い」に焦点を当てていることに気づきました。
問い読では、30分話し合う問いを作るのに90分かけます。これが楽しい!
今では問い読のことは「『読』書会」と思っていません。問いを投げること、そしてそれに応えるプロセスで、人は変わります、本当に!
主催
共同創業者紹介
井上 慎平
いのうえ しんぺい
NewsPicksパブリッシング創刊編集長/『弱さ考』著者
出版社2社を経て2019年、書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』北野唯我『転職の思考法』安宅和人『シン・ニホン』など。2025年、自著『弱さ考』をダイヤモンド社より出版。
岩佐 文夫
いわさ ふみお
元『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』編集長/ 編集者・プロデューサー
ダイヤモンド社でビジネス書の編集者を経験したのち2012年から2017年3月までDHBRの編集長を務め、延べ200人の経営者にインタビュー。独立後は書籍編集の傍ら、音声メディアVOOX編集長などを歴任。「問い読」全プログラムの設計を担当。
問い読プログラムの説明や、その一部を体験していただく場を定期的に設けています。
無料体験会への参加はこちら
launch2026年8月18日(火)開講・全6回
詳細と申し込み
arrow_forward問い読 PickUp Book!
2026年8月19日(水)開講・全6回
詳細と申し込み
arrow_forward2026年8月26日(水)開講・全6回
詳細と申し込み
arrow_forward64,000
円
U30割: 44,000円
全6回のゼミ×100分
+ 問い立てワーク
定員:各回25人(先着順)
1
一人ひとり、違う。
2
正解はない。
3
他者から学ぶ。
読書・正解のない問い・対話から構成される「問い読」は、これまでNewsPicks Newschool、京都大学などで開催し、改善を重ね、今の形へとたどりつきました。