BYDは減価償却が終わったシーライオン7、Atto3(FWDモデル)は海外継続販売して利益を稼ぐ。
一旦、このフェーズに入るともはや止まらない。
テスラがモデル3/Y(70%が部品共通でほぼ同じ)を作りまくっているのも同じで、あとは安売り消耗戦に持ち込めば相手(既存OEMのEV)が勝手に自滅する。
ここに達するまでが苦痛だが、西側系メーカーで何とかなったのはヒョンデ・KIAだけだろう。
BYD「シーライオン7」が中国国内販売を終了、輸出専用に転換
・国内モデルは購入アプリから削除
・e-Platform3.0 Evo+第1世代LFP Bladeバッテリーを採用、後継はシーライオン08プラットフォームへ
・国内価格20万元(約478万円)に対し、欧州では約5.89~7.36万米ドル(955~1194万円)で販売、価格差活用