【DeNA】東克樹が7回2失点で降板「緩急を使いながら投げられた」本拠地の中日戦先発で13連勝なるか
◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(8日・横浜) DeNAの東克樹投手が得意としている中日相手に7回4安打2失点と好投を見せ、本拠地で中日相手に先発では13連勝目の権利を持って降板した。 【写真】石原さとみ、リーゼント2段モーション!番長仕込みの始球式 3回までは140キロ前半の直球にチェンジアップ、カットボール、スライダー、100キロ代のカーブを織り交ぜパーフェクトに抑えた。 4回には細川とサノーに本塁打を浴び一時逆転を許したが、その後は切り替えて追加点を許さなかった。 8回の守備から中川虎が2番手でマウンドに上がり94球で交代となり「今日の投球は緩急を使いながら投げることができました。一発打たれてしまったんですが、そこから粘り強くしっかりと試合を作ることができたところは良かった部分です。打ってくれた筒香さんや野手のみなさんに感謝したいと思います」とコメントした。
報知新聞社