【DeNA】深沢鳳介が5回2安打無失点「野手のみなさんに感謝したい」プロ4登板目でプロ初勝利の権利を持って降板
◆JERAセ・リーグ ヤクルト―DeNA(5日・神宮) プロ4登板目での初勝利をかけて先発したDeNAの深沢鳳介投手は5回2安打無失点で、プロ初白星の権利を持って降板した。 【写真】えっ?酒井法子と元ハマ戦士の2ショット! 最速147キロの直球にカーブ、カットボール、スライダーを織り交ぜ3回まではパーフェクトに抑えた。 4回には2死一、三塁のピンチを背負ったが、岩田を内角高めのカットボールで左飛にしとめ松尾とタッチを交わしベンチに戻った。 前回登板となった5月6日の広島戦では4回2/3を投げ8安打8失点(自責3)と先発の役割を果たせなかった。 特に上半身を意識してトレーニングを重ね、球威の向上に努め「まずは5回投げ切って1イニングでも多く投げ、先発の役割を果たせるピッチングをしたい」と意気込んでおり、5回のマウンドを無失点で守り切った。 6回の攻撃時に代打・度会が送られ交代となった。「野手のみなさんにファインプレーなどでたくさん助けていただきながら、なんとか5回まで投げ切ることができたので本当に感謝したいです!」とコメントした。
報知新聞社