今年10月から、企業や自治体などに対する、性的指向や性自認に関するハラスメント防止対策義務が拡充されるのを前に、性的少数者の支援団体「LGBT法連合会」(東京)は3日、啓発キャンペーンを始めた。都内で記者会見した団体の神谷悠一代表理事は「性的少数者はハラスメントを受けやすいというデータもある。法に基づく義務なので、しっかりと対策に取り組んでほしい」と話した。
「同性の恋人がいることを職場では言わないで」
「配慮してほしいならみんなの前でカミングアウトしてよ」
「『おとこおんな』の店員は辞めさせろ!」
団体は、ハラスメント事例を吹き出しで紹...
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