「お土産やギフトに」「食べきりサイズが嬉しい」筑後市の老舗和食店が手がける、贈答品「日若百福」が「おもてなしセレクション2026」で金賞を受賞!
福岡県筑後市で100年以上の歴史を持つ老舗和食店「日若屋」が展開する贈答品ブランド「日若百福(ひわかひゃくふく)」が、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品やサービスを評価する「おもてなしセレクション2026」にて金賞を受賞しました。筑後の地で長く愛されてきた伝統の味を、手のひらサイズの愛らしい小瓶に仕立てた新しいギフトです。 【写真】「日若百福」ギフトボックス 常温(福来昆布・福味かつお・福寿生姜)
伝統の味を次の100年へ。筑後のソウルフードを届ける「日若百福」
有限会社日若屋は、1920年代に福岡県筑後の地で創業した老舗和食店です。筑後川流域の豊かな農産物や有明海の恵みを活かした佃煮や漬物をはじめとする惣菜を提供する小さな飲食店から始まり、仕出し弁当やちゃんこ料理、地元の名物として定着した手焼きたまご巻「日若焼き」など、世代を超えて地域の食卓や集いの場に寄り添い続けてきました。 そんな老舗が「伝統の味とおもてなしの精神を、次の100年に届けていくための新しい挑戦」として立ち上げたのが、贈答品ブランド「日若百福」。百の福を込めて贈る人と受け取る人の双方に福を届けたいという想いが込められています。“筑後のソウルフード”としての日常的な親しみやすさと、ギフトとしての高い上質感を兼ね備えた商品として開発されました。
ギフトボックスは常温と冷蔵の2種類! 計算されたパッケージと食べきりサイズが好評
おもてなしセレクションの現物審査では、外国人を含む選定員から「パッケージデザインと色合いが素晴らしい」「細部まで計算された全体設計が素晴らしい」といった高い評価を受けました。 お菓子と見紛うほどの可愛らしいデザインでありながら、小瓶の食べきりサイズにすることでフードロス削減にも繋がる点や、贈り物としての心理的ハードルを下げる絶妙なコミュニケーション設計が選定員の心を掴みました。 商品のラインナップには、用途に合わせて選べる常温と冷蔵の2種類のギフトボックス(各 税込1,944円)が用意されています。 常温のボックスには、九州産の甘みのある醤油が香る「福来昆布」、縁起の良いカツオの佃煮「福味かつお」、シャキシャキ食感をやさしい甘酢で仕上げた「福寿生姜」の3種がセットになっています。 冷蔵のボックスには、自社農園の大根をコリコリとした食感に仕上げた「福福大根漬け」、上品な柚子の風味をまとった「福結ゆず大根漬け」、椎茸特有の奥深い旨みを引き出した「福分椎茸」の3種が詰め合わされています。 商品はボックスセットのほか、1瓶(税込529円)からの単品購入も可能です。 お酒のおつまみやご飯のお供として、また友人をもてなす食事会のお土産やちょっとしたお礼のギフトとして、世界に認められた福岡筑後の味を選んでみてはいかがでしょうか?