7月9日の米国市場は、前日にイランとの停戦を巡る懸念から急落した反動や市場の落ち着きを受け、主要指数が揃って反発しました。原油価格の上昇が一服し、米10年債利回りが4.54%に低下したことが投資家心理を改善。マイクロン・テクノロジーがAI需要の強さを背景に4.5%急騰するなど半導体・ハイテク株への買い戻しが相場を強く牽引し、ナスダックは1.3%高、S&P500は0.8%高と前日の下げ分を奪回しました。ダウ平均も139ドル高(+0.3%)と反発して取引を終えています。
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