ビリヤード | 渓流詩人の徒然日記

ビリヤードの面白さ

テーマ:ビリヤード



ビリヤードの面白さ。
それは、私の場合、何がどう
なっていて、何をどうすると
どうなるか、というのが正直
に現象として現出のがビリヤ
ードである、という点。
これはオートバイの操作操縦
においても全く同じで、走ら
せる二輪の挙動特性と、それ
の意味を咀嚼して適正に対処
するライディングが面白い。
ビリヤードとオートバイの運
転に共通する点はそれだ。
人間がやった事がもろに嘘な
く正直に出てくる。
それが面白い。嘘の無い世界
なので。

玉撞きは全部自分のせい。
オートバイの運転も全部自分
のせい。前傾姿勢のバイクが
「きつい」だの「疲れる」だ
の言ってるのは、自分のせい
である事を棚上げした世迷言
の大トンチキだ。
二輪メーカーは拷問器具など
は作ってはいない。お門違い
はやめたほうがよい。


台のせいでもない。キューのせ
いでもない。
二輪走行実態と同じく、成功も
失敗もすべて自分がやった事。
それが撞球だ。
映画『ハスラー2』の中で主人
公エディ(ポール・ニューマン)
の名セリフがある。
最後のビッグな大会で、エディ
に負けた全米トッププロが言う。
「俺が負けるなんて」と。
するとエディは返す。
「ああ。君がやった事だ」と。
ビリヤードというのはそういう
もの。