独、トマホーク取得で米国と合意 国内配備へ=メルツ首相
ロイター配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント95件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
トマホークという兵器は買ってすぐ使えるものではなく、米軍による地形情報やターゲットの情報、その他気象条件なども含めた広範な情報提供があって始めて運用できる兵器なんですよね。ウクライナが供与を要望しているのにアメリカが応じないのは、トマホークを供与するということはその国にオールインするということに等しいからです。 今回ドイツがトマホークの配備の合意を得られたのはドイツ軍が運用にするのではなく、あくまでも駐留米軍が運用するということであるという点は留意すべきでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本は防衛兵器と攻撃用ドローンを大量に生産、備蓄するべきです。 日本が侵略をされないためにも、ウクライナのように小国でも大国に対抗出来ると示す必要があります。 確かに核兵器は抑止力になりますが、ドローンの能力向上、生産性、備蓄も抑止力になり得ます。 戦争を起こさせないためにも、防衛力の強化は必須です。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
今回、ドイツが米より直接トマホークを購入することで、運用もドイツ自身による運用になり、日本と同じ400発を購入予定のようですが、ドイツはロシアの領土の一部を射程に収める事になり、ロシアへの脅威の対抗措置として、日本の場合、中国や北からのミサイルの脅威に直面しており、これに対抗する力を有することになります、射程1600Kmですが、海自のミサイル護衛艦鳥海の改修も終わり、配備が終われば、カバーできる範囲は更に広がり、岩国が発射不能でも、海上から発射できる大きな強みもあります。 気になるのはやはり、現在通常弾頭ですが、以前のように、米が核を搭載できるように戻すのか、この機能の有無で核の配備はなくても、抑止力強化になるのは間違いないでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
これから問題になるのは、現状では設備投資が進むとはいえ、 米メーカーの製造能力に限界があるということ。 米軍への配備・備蓄を最優先することが想定され、実際の納入までに相当な時間がかかると懸念される。 パトリオットの生産をウクライナに許可したように、 同盟国に製造のライセンスを与えるかで、大きく状況は改善されると考えられるが。 アメリカがその点をどう判断していくか注視する。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
個人的には、ドイツが「米国任せ」ではなく、自国で長距離打撃能力を確保しようとする流れは今後も強まると思います。 ロシアによるウクライナ侵攻以降、欧州各国は「抑止力がなければ平和は維持できない」という考えを強めています。トマホークは約1,600km以上の射程を持つ巡航ミサイルで、ドイツが保有すれば敵基地や重要拠点への反撃能力が大きく向上します。 一方で、周辺国からは「軍拡競争につながる」「緊張が高まる」と懸念する声が出る可能性もあります。防衛力を強化することは抑止力になりますが、相手国も対抗して軍備を増強すれば、結果として地域全体の緊張が高まる恐れもあります。 つまり今回の合意は、欧州の安全保障を強化する一歩である一方、新たな軍拡競争の火種にもなり得る重要な決定だと言えるでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
トマホーク1発と同じお金で、自爆型のドローン500機が買えます。実際に発射するかどうか迷う高性能ミサイルより、お手頃なドローンが何機もあった方がロシアには脅威ではなかろうか? 今後は、空母に戦闘機を搭載する時代は終わり、自動走行する小型高速ボートが自爆型ドローンを搭載して敵地に向かう時代へと変わってゆくことでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
欧州が独自の長距離打撃能力を獲得するまでの間を埋めるものとして最善とは思います。トランプは米軍のタイフォンを欧州に配備しないようなのでなおさら。ただトマホークの増産は間に合うんですかね?日本向けの輸出も遅延が生じていますし、どうもバックオーダーだけかさみ、肝心のモノが届く前に次の有事が来てしまいそうで恐ろしいです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
欧州はもう「米国が戻ってくるのを待つ」立場ではいられない。 米国の不確実性、これは欧州が安全保障を設計する際の前提条件になってしまった。 トランプ政権の在独米軍縮小は、同盟の“柱”がいつでも動く可能性を示し、欧州はその空白を自力で埋めるしかなくなった。 今回のトマホーク配備は、米国の後退を補うための応急措置であると同時に、欧州独自の防衛体系を育てるための前進でもある。 米国の不確実性を織り込んだうえで、欧州はどこまで自立できるのか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ドイツは自分たちで似たようなミサイル、開発できるんじゃないの。 MTCR(ミサイル技術管理レジーム)はあるとはいえ、ドイツはNATOに所属してるし、ロシアの脅威があるのは事実なので、300km以上の飛距離でも認められるのでは? ましてや輸出目当てではなく、自国防衛のため、輸出するにしてもMTCR参加国だけにすればいいわけだし。 弾道ミサイルと、ドローンの開発に注力した方が金を無駄遣いせずにいいのでは。 まぁ、アメリカから購入するというのが大切な外交手段の一つなら仕方がないが。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本政府も計400発のトマホークを発注していますが、2年ぐらい遅れるとの事。 パトリオットやハイマースに様に、日本国内でのライセンス生産にさせて貰えないのか? 米国は国内備蓄量も減り、ウクライナやイスラエルやNATO諸国へも供給しなければ成らない。 川崎重工業が開発中の「島嶼防衛用新対艦誘導弾」(新SSM)は、来年の発射実験だが、 この射程2500kmの新SSMが完成すれば、射程1600kmのトマホークは要らない。 そもそも400発のトマホークは、川崎重工の新SSMが完成するまでの繋ぎでした。 継続性の無いORDERだからと後回しにされてはいないか? 小泉進次郎さん、シッカリして下さい。
ログインして返信コメントを書く