ウクライナ軍、さらに9隻のロシア「影の船団」タンカーを攻撃 72時間で計19隻と発表
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主なヤフコメは?
- ウクライナのドローン攻撃はロシアの戦争継続能力に大きな打撃を与えており、戦争の形を変える可能性があると考えています
- ウクライナの攻撃対象であるロシアの影の船団は、制裁逃れのための非正規原油輸出船団であり、攻撃はロシアの原油輸出収入に打撃を与える構造になっていますという意見もあります
関連ワードは?
- ドローン
- 原油タンカー
- ウクライナ
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これだけ多岐にわたる戦闘能力や資金源を断つ攻撃が絶え間なく続くと修復が追い付かず、反撃もままならなくなる。 一方、世界中にドロービジネスを展開し、欧州のバックアップに加え米国からパトリオットの国内生産ライセンスも得たウクライナの戦闘能力は尽きることがない。 前線での苦戦は伝えられるが、ロシアの強引な前進は犠牲を増やすばかりだ。 ウクライナは構わず今の作戦を継続すれば、いずれ前線のロシア兵は立ち枯れになるだろう。 ロシア崩壊後の復興支援に合わせて、北方領土返還交渉再開も見えてきたのではないか?
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ウクライナが攻撃している「影の船団」は、ロシアが制裁逃れのために運用する非正規の原油輸出船団であり、クリミア向け燃料ではなく第3国向けの輸出原油を運んでいる。 クリミアには大規模な製油所がなく原油を精製できないため、影の船団の原油はクリミアの燃料危機とは無関係である。映像の船は典型的な原油タンカーの形状で、ケミカルタンカーの構造と一致しない。 またガソリン・ナフサは揮発性が高く、攻撃時に大爆発し、ロイター映像では巨大な火球が出ていないため、原油タンカーの反応に近い。 制裁の中心は「原油」で精製品は別枠で影の船団を使う必然性が弱い。 このためウクライナが操舵室のみを攻撃し、原油流出を避けつつ機能停止させても国際的非難は限定的で、環境リスクも抑えられる。 結果として損害を受けるのはロシアの原油輸出収入であり、戦争継続資金に打撃を与える構造になっている。
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タンカーってさ、大きさにもよるけど 大体、250億円前後くらいの原油積んでるんだよ。 19隻で考えると4750億円だ。 そのタンカーが沈んだのかどうか知らんが タンカーも計算に入れると、ロシアが被った被害は大よそ5.000億円超える事になる。
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ドローンの攻撃力は、とどまる事を知らないですね。 当てずっぽうに機関銃や迫撃砲を撃つより、カメラで確認しながら、敵兵や敵の船など、ありとあらゆる敵側を確実に無力化している。比較的安価なので、数を用意し飽和攻撃も仕掛けられる。 更に大型化すれば、味方の救出にも利用可能でしょう。敵に囲まれた味方を救助に行く事も理論的には可能。 小部隊を敵陣深く潜入させ、内部から破壊し、作戦が終了したら、ドローンで兵を回収する。 もちろん、逆にやられる可能性も高いので、いち早く、研究・開発・量産、そして改良を続ければ、大国に対等以上の戦闘力と継戦能力を持てる。 もし、台湾有事が日本の存立危機なら、一刻も早く台湾とドローン開発・生産協定を結ぶべきでしょうね。
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攻撃したものの沈めたとは書かれていないことからどこまで影響するのか今のところは不透明ですが、とはいえドローンなら安価に連続してダメージを与えられるので、継続することで修復が追いつかなくなるのは目に見えています。かなりの損害を与えられるし、継続難易度も上昇させられていそうですね。
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不謹慎なことを言えば、ロシアとウクライナの戦争は現代における戦争の形を学ぶ機会になりました。一応は軍事大国と言われたロシアが、ウクライナのドローンによってコテンパン。兵站供給網、エネルギー供給網、エネルギー施設に対する攻撃で国は立ちいかなくなるんだな。 日本の安全保障体制にも参考になります。
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圧倒的物量の差なのでウクライナが崩壊する前に、領土をロシアに渡して降参しましょうなんてカメラの前で力強く言ってた元弁護士が居たっけ。しかしウクライナ軍無人機部隊、なんか次世代戦闘をしている。数年前まで数千基のドローン製造ラインを今や年450万基以上も生産し運用までするドローン超大国に、しかも侵略が進行中の状況の中でだ。それに、ただドローンで石油関連施設を破壊しているだけでは無く、心理戦を行なっているのではと思う。凄い国だ、、、。
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日本の防衛も飛び道具は欠かせない。企業団体のしがらみがなく誰からも何も言われなくて防衛システムを完備して良いのならドローンの開発に力を入れます。このドローンには自爆型のものなど。それとレーザービームの兵器の開発にに力を入れます。現行のレーザーの開発です。
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タンカーには原油を運ぶ船と精製油を運ぶ船があるそうだ。日本に海路をはるばる来ているのは原油タンカー。クリミア支援のロシアの影の船団タンカーはガソリンや重油など精製油を運んでいるのではないか。大きなタンカーではないのでは。
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正直言ってタンカーは相当強い船だから、上部構造を徹底的に破壊するか雷撃でもされない限り航行できると思う。 一時的な嫌がらせにはなるのでは。 ドローン技術が発達した今なら、60年前のQH-50 DASHの強化版ができそうではある。早すぎた登場だったのかも。
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